【村上宗隆】ポストシーズン初本塁打!衝撃の180キロ弾で初戦突破に導く「完璧や!」
石川雅規への思いを込めた一発?三冠王の実力を世界が震撼させた
現地時間10月3日に行われたMLBポストシーズン、ガーディアンズ対ホワイトソックスの一戦で、村上宗隆がまたもや歴史を動かしました。「4番・一塁」で先発出場した村上は、両チーム無得点で迎えた4回表の第2打席で、見事な先制2ランホームランを放ちました。
打球速度180キロの特大弾!ネット上も「ムネ最高」と大盛り上がり
注目の打撃シーンは、ガーディアンズ先発のパーカー・メシックが投じた初球でした。150キロのシンカーを完璧に捉えた打球は、ライトスタンドへ一直線。MLB公式サイトによると、打球速度112.2マイル(約180.5キロ)、飛距離440フィート(約134.1メートル)という、まさに「三冠王の実力」を証明する圧巻の特大アーチとなりました。
この一発には、SNS上でも「石川さんの引退試合の日にやってくれるなんて粋すぎる」「完璧な当たりで鳥肌が立った!」と、ファンから称賛の声が止まりません。恩師や先輩を想うかのような最高の一発に、世界中のベースボールファンが酔いしれました。
初戦勝利の立役者に!ワイルドカードの勢いは止まらない
この日の村上は第1打席でも中前打を放っており、最終的に4打数2安打2打点と大車輪の活躍を見せました。ワイルドカードシリーズを突破したチームの勢いをそのままに、同地区王者のガーディアンズ相手に見事な初戦勝利を飾りました。
今後のポストシーズンでも、村上のバットから目が離せません!更なる活躍を期待して、日本から熱いエールを送りましょう。試合映像の詳細は、以下のリンクからチェックしてみてくださいね!