【パンクラス】松井涼、林源平、岸田宙大が国際戦へ!『PANCRASE368』追加カード発表
2026年11月8日(日)、東京・ニューピアホールで開催される『PANCRASE368』の追加対戦カードが発表されました。今大会は「対世界」をテーマに、日本人実力者が世界の強豪たちを迎え撃つ豪華な国際戦5試合が決定しました。再起をかける人気選手たちの熱い戦いに注目が集まります。
再起戦の松井涼はLFAの驚速フィニッシャーと激突
バンタム級では、グレコローマンスタイルのエリートであり、デビューから圧倒的な強さを見せてきた松井涼(LDHJAPAN)が、ブラジルのルイス・ヘルクラーノ(BrazilianTopTeam)と対戦します。松井は前戦で初黒星を喫したものの、圧倒的なフィジカルとレスリング力は折り紙付き。対するヘルクラーノは、LFAでの16秒KO勝利という衝撃的な戦績を持つフィニッシャーです。ともに再起を懸けた、高い技術とパワーがぶつかり合う見逃せない一戦となります。
タイトル戦線復帰へ!林源平と岸田宙大の再出発
ミドル級では、悲願のベルトを目前で逃した林源平(和術慧舟會IggyHandsGym)が、米国KRAZYBEEの刺客シーザー・カワハラを迎え撃ちます。また、フライ級では王座決定戦での惜敗から這い上がる岸田宙大(パンクラス大阪稲垣組)が、名門BTTの新鋭ダヴィ・チュンとの初の国際戦に挑みます。どちらもタイトル戦線への再浮上を目指す、負けられない戦いとなります。
若手の登竜門・プレリミナリーファイトも見逃せない
本戦だけでなく、プレリミナリーファイトでもフレッシュな才能が激突します。空手と寝技を武器にする木村耀人と、岡田遼の系譜を継ぐ遠藤大地の注目のバンタム級対決、そしてボンサイ柔術の伊藤一輝と松岡拓による意地のぶつかり合いなど、大会序盤から目が離せません。
詳細な大会情報は、パンクラス公式サイトの