広島カープが中日戦を快勝!新井監督が中村奨成の2戦連発と床田の完投を絶賛
中村奨成の先制弾が光る!広島が中日相手に今季16勝目
広島東洋カープが1日、マツダスタジアムで中日ドラゴンズと対戦し、5-1で快勝しました。今季の中日戦を16勝9敗という好成績で締めくくった広島。2016年以来、10年ぶりとなる同一カード16勝到達という快挙に、本拠地も熱気に包まれました。試合の主役となったのは、2戦連発となる4号2ランを放った中村奨成選手です。「先制ホームランで良い流れを作れた」と新井貴浩監督も絶賛する一打が、チームに勢いをもたらしました。
床田寛樹が今季初完投!4年連続規定投球回到達の偉業も
投げては先発の床田寛樹投手が、1失点の見事な完投勝利を収めました。球団の左腕としては、往年の名投手・川口和久氏以来となる、4年連続の規定投球回数到達という素晴らしい記録も達成。新井監督も「危なげないピッチングだった」と、その安定感を高く評価しています。チームは3日に今季のマツダスタジアム最終戦(対阪神タイガース戦)を控えており、ファンへ最高の締めくくりを見せられるか注目が集まります。試合詳細については、