【巨人CS初戦敗退】好機を作るもあと一本が出ず…崖っぷちの第1戦を振り返る
チャンスは作るも無念の敗戦…何が勝敗を分けたのか
2026年JERAクライマックスシリーズ・セファーストステージ第1戦は、東京ドームで巨人対DeNAの激戦が繰り広げられました。結果は1-2でDeNAの勝利。大事な初戦を落とした巨人は、早くも崖っぷちに追い込まれる厳しい展開となりました。
緊迫の投手戦で浮き彫りになった「あと一本」の重み
試合は、巨人の井上とDeNAの東という両先発による素晴らしい投手戦となりました。巨人は初回、先制を許すもすぐに追いつく粘りを見せましたが、その後はDeNA・東の投球の前に得点圏へ走者を進めながらも、決定打を欠く苦しい時間が続きました。
ドラマは最終回に…勝利を逃した悔しい結末
1-1の同点で迎えた9回、DeNAに勝ち越しのソロホームランを浴びてしまい、その裏の攻撃で巨人は意地を見せます。先頭の松本が二塁打で出塁し、続く泉口が送りバントを成功させ1死三塁という絶好のサヨナラ機を作りました。しかし、後続のダルベック、大城が打ち取られゲームセット。あと一本が出ない、巨人ファンにとってはあまりにも悔しい幕切れとなりました。
明日の第2戦に期待!巨人の逆襲はここから
DeNA打線に対して、ソロホームラン以外は二塁を踏ませない堅い守りを見せたものの、好機を活かせなかった巨人の敗戦は非常に痛いものです。しかし、短期決戦では一つのきっかけで流れが変わることもあります。