ドラフト会議直前!巨人が狙う「二刀流の怪物」と阪神の「次世代正捕手」とは?
巨人の狙いは将来の中軸!「二刀流の怪物」菰田陽生の可能性
いよいよプロ野球ドラフト会議が2週間後に迫りました。各球団の指名戦略に注目が集まる中、惜しくもリーグ2位に終わった巨人が、将来の中軸打者候補として熱視線を送っているのが山梨学院の菰田陽生選手です。菰田選手は投手と内野手の「二刀流」として知られていますが、特に野手としての才能は今年の高校生の中でもナンバーワンとの呼び声が高い逸材。来年からセ・リーグで導入される指名打者制も追い風となり、プロでの二刀流挑戦に大きな期待がかかります。
阪神は「センターライン」の強化が急務!注目の捕手・渡部海を一本釣りなるか
一方、連覇を達成した阪神の補強ポイントは、捕手・ショート・センターの「センターライン」の世代交代です。その筆頭候補として名前が挙がるのが、青山学院大の渡部海捕手です。攻守ともに高いポテンシャルを秘めており、正捕手としての成長はもちろん、打撃を活かして指名打者としての出場も期待できるハイレベルな選手です。もし抽選で外れた場合でも、高い身体能力を持つ榊原七斗(明治大)のような「ポスト近本光司」を狙うなど、阪神のドラフト戦略からは目が離せません。
今年のドラフト会議に関する詳細は、