【巨人】マルティネスが悔しい被弾!CS初戦を落とすも「ポジティブに」逆転突破へ意欲
悔しい敗戦から一夜、絶対的守護神が前を向く
10月10日に行われたプロ野球・セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)1stステージ。巨人対DeNAの初戦は、1対1の均衡が続く緊迫した試合となりました。勝敗を分けたのは9回表、巨人の守護神・ライデル・マルティネス投手がDeNA・度会隆輝選手に浴びた痛恨のソロホームランでした。高めに浮いた152キロの直球を完璧に捉えられ、チームは2対1で惜しくも初戦を落とす結果となりました。
「信頼に応えたい」崖っぷちの第2戦へ向けた決意
試合後のインタビューでマルティネス投手は、「相手が上回った。今回は打たれたけれど、気持ちを切り替えることが最優先」と語りました。SNSなどで寄せられるであろう厳しい声に対しても、「いまはポジティブなマインドを維持して、しっかり前を向いていきたい」と、あくまで強気な姿勢を崩していません。また、橋上秀樹監督代行から「彼に代わる選手はいない」と厚い信頼を寄せられていることに対し、「チーム全体が信頼してくれていることにはものすごく責任を感じる」とコメント。11日の第2戦、負ければ敗退が決まる崖っぷちの状況で、絶対的守護神がチームを救うべく全力を尽くすことを誓いました。