【巨人】守護神マルティネスが痛恨の被弾…「人間なので」試合後に語った胸の内とは
レギュラーシーズン42セーブの鉄壁も…CSでの一発に沈む
10日に行われたJERAクライマックスシリーズセファーストステージ第1戦。巨人の絶対的守護神、ライデル・マルティネス選手がまさかの結末を迎えました。1対1で迎えた9回表、DeNAのルーキー・度会隆輝選手に決勝の右越えソロ本塁打を浴び、チームは1対2で敗戦。レギュラーシーズンではリーグ最多の42セーブを挙げた最強クローザーが、大舞台で悔しい一球を投じることとなりました。
「鉄人ではない」…絶対的守護神が吐露した本音
試合後、高めに浮いた152キロの直球を弾き返された場面について、マルティネス選手は「(自分は)鉄人ではないので、人間なので。相手が上回ったということ」と静かに語りました。今季、圧倒的な安定感を誇った彼にとっても、重圧のかかるクライマックスシリーズは特別な舞台だったのかもしれません。しかし、ここで下を向くわけにはいきません。「自分なりに全力を尽くしたい。しっかり前を向いてやっていきたい」と、早くも次戦へ向けたリベンジを誓っています。
逆転ファイナル進出へ!巨人ファンが期待する巻き返し
1敗を喫し、後がなくなった巨人ですが、まだファイナルステージ進出の可能性は残されています。守護神の悔しさをバネに、チーム一丸となって次戦以降の反撃に期待しましょう。最新の試合結果や詳細なスタッツは、公式サイトの