まさにリアル・バットマン!クリスチャン・ベイルが34億円を投じて実現した「里子支援施設」が凄すぎる
映画を飛び越え現実世界を救う!クリスチャン・ベイルの壮大な挑戦
映画『ダークナイト』3部作で、闇の騎士バットマンを演じたクリスチャン・ベイル。スクリーンの中だけでなく、現実世界でも子供たちの「ヒーロー」として立ち上がりました。現地時間11日、米カリフォルニア州パームデールに、なんと総事業費約34億円(2,200万ドル)を投じた大規模な里子支援施設「トゥギャザー・カルフォルニア」がオープンしました。
兄弟姉妹が離れ離れにならない場所を。18年の想いが形に
アメリカの里親制度では、残念なことに兄弟姉妹の最大75%が、保護された後に別々の場所で暮らすことになってしまうという深刻な課題があります。クリスチャンはこの現状に心を痛め、約18年もの歳月をかけてこのプロジェクトを温めてきました。「もし自分の子供に親がいなかったら」という親としての切実な想像から始まったこの活動は、ついに大きな実を結びました。今回オープンしたコミュニティには、家具付きの住宅が12棟完備され、子供たちが兄弟姉妹と一緒に暮らせる環境が整えられています。
「未来への希望に変えるのが私たちの務め」
テープカットイベントに登壇したクリスチャンは、「子供たちの心の痛みや苦しみを、愛や希望、未来への展望へと変えていくことこそが、私たちの務めです」と熱く語りました。また、以前のインタビューでは「人生の最期に振り返ったとき、世界に有益な変化をもたらしたと思いたい。この施設は、人生で最も誇りに思えることの一つになるはず」と、今回のプロジェクトに対する深い想いを明かしていました。この素晴らしい活動の詳細は、