小西康陽も待ち望んだ才能。伊藤尚毅、待望の弾き語りEP『ごあいさつ』をリリース
小西康陽が「一番聴きたかった」と語る、伊藤尚毅のギター弾き語り
独自の存在感で音楽ファンから熱い注目を集めるシンガーソングライター・伊藤尚毅が、10月28日にニューEP『ごあいさつ』をリリースしました。本作は、音楽家の小西康陽が制作協力として参加しており、二人のタッグには早くも大きな期待が寄せられています。
坂本龍一も認めた才能、ついに「弾き語り」の原点へ
1994年生まれ、栃木県出身の伊藤尚毅は、2015年に宅録作品が坂本龍一のラジオ番組でノミネートされたことで頭角を現しました。その後、『POPEYE』での特集や『ミュージック・マガジン』での注目など、着実にキャリアを積み上げてきました。特に、小西康陽と共演した細野晴臣のカバー作品は大きな話題を呼びました。今回の『ごあいさつ』は、小西康陽が「長年待ち望んでいた」と語る、まさにファン垂涎のギター弾き語り作品となっています。
漫画家・川勝徳重による肖像画が彩る限定の4曲
今作のジャケットを飾るのは、漫画家の川勝徳重による描き下ろしの肖像画です。全4曲が収録された本作について、小西康陽は「ひとりの部屋でゆったりと聴きたい」と絶賛しており、すでにフルアルバムが完成していることも示唆しています。今後の活動から目が離せない注目の若手音楽家・伊藤尚毅の最新情報は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックしてみてください。
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