メーガン妃とマララがロンドンで再会!総額550万円の洗練コーデも話題に
国際ガールズ・デーが結んだ熱い友情とロンドンでの目撃情報
英国を拠点に新たな生活をスタートさせたメーガン妃が、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイとロンドンの名門ホテル「クラリッジズ」でアフタヌーンティーを楽しむ姿が目撃され、大きな注目を集めています。2026年8月に英国へ生活の拠点を移して以来、メーガン妃がロンドン市内で公の場に姿を見せるのはこれが初めてとみられ、その動向に世界中から関心が寄せられています。
再会のきっかけは?女性のエンパワーメントで繋がるふたり
ふたりの親交が深まったきっかけは、2020年の「国際ガールズ・デー」に行われたオンライン対談です。女子教育の重要性や女性が声を上げられる社会の必要性について熱心に語り合った過去があり、公的な活動を通じて固い絆を育んできました。今回の再会では、ホテルのブース席で親しげに会話を楽しむ姿が一般客のSNS投稿により拡散。別れ際にはハグを交わすなど、公務を超えたプライベートな信頼関係が改めて証明される形となりました。
総額約550万円!メーガン妃のハイエンドな「ベージュコーデ」
再会した際のメーガン妃の装いも大きな話題となっています。キャメルカラーのコートにベージュのニット、ホワイトパンツという上品なスタイルに、シャネルのバッグやサンローランのローファーを合わせた洗練された着こなしを披露しました。英紙『DailyMail』によると、ジュエリーまで含めたトータルコーディネートの総額は約550万円(2万8,000ポンド)にのぼると報じられています。英国での生活を本格化させつつあるメーガン妃の、今後の活動にも引き続き注目が集まりそうです。