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GMOインターネット、劇的な初優勝!ニューイヤー駅伝で大会記録を更新

投稿日:2026年01月01日

1月1日、群馬県庁をスタートし、同県庁にゴールする「全日本実業団対抗駅伝」(通称:ニューイヤー駅伝)が開催され、GMOインターネットグループ初優勝を果たしました。4時間44分00秒という圧倒的なタイムで、大会記録を2分7秒も塗り替える快挙です。

新勢力の台頭!ロジスティード、サンベルクスも躍進

2位には、日立物流から社名変更したロジスティードが食い込みました。さらに、サンベルクスも5位に入り、実業団駅伝界に新たな風を吹き込みました。従来の強豪チームも健闘しましたが、新興勢力の台頭が目立つ結果となりました。

GMOインターネット、7年目の挑戦で悲願達成

GMOインターネットは2016年に創部し、2020年の初出場以来、7年連続4度目の出場でついに頂点に立ちました。特に、最長区間の2区で今江勇人選手(27歳)が粘り強い走りを見せ、その後のチームの勢いを呼び込みました。9区でたすきを受け取った際には、24位からの大逆転劇を演じ、サンベルクスの吉田響選手(23歳)との激しい競り合いを制して首位に躍り出ました。

青学大出身選手が活躍!区間賞も続出

GMOインターネットの勝利の陰には、青学大学出身選手の活躍がありました。出走した7人のうち、なんと4人が青学大出身です。また、5区の太田蒼生選手(23歳)、6区の嶋津雄大選手(25歳)がそれぞれ区間賞を獲得し、優勝を決定づけました。

その他の結果

3位にはトヨタ自動車、4位にはJR東日本が入りました。連覇を狙った旭化成は9位、ホンダは8位、富士通は10位と、それぞれ厳しい結果に終わりました。

GMOインターネットの劇的な初優勝は、実業団駅伝界に新たな歴史を刻み込みました。今後のニューイヤー駅伝で、新勢力がどこまで力を発揮していくのか、注目が集まります。

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エースが集う3区(10.6キロ)で驚異的な6人抜きを達成し、自身5年連続となる区間賞を獲得。さらに、区間新記録を樹立する歴史的な快走で、大会に大きなインパクトを与えました。

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