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豪マジックミリオンズセールで「ライジングサン・シンジケート」が7頭を落札!日本人オーナーとの共同購入も活発

投稿日:2026年01月16日

南半球の競馬シーンで注目を集めるマジックミリオンズ社のゴールドコースト1歳セールが、オーストラリアで13日から開催されています。15日までの前半3日間を終え、川上鉱介氏が代表を務める「ライジングサン・シンジケート」が、合計7頭の落札に成功しました。

日本人オーナーとの連携で高額馬も獲得

今回のセールでは、ライジングサン・シンジケートが日本人オーナーと共同で6頭を落札。中でも2日目に落札した上場番号420番の牝馬は、父アイアムインヴィンシブル、母キーという血統で、なんと120万オーストラリアドル(約1億3000万円)という高額で取引されました。この牝馬は、3代母がニュージーランドの名牝であり、近親には重賞ウイナーが多数いる、期待度の高い1頭です。

その他にも、エクストリームチョイス産駒の牝馬(52万5000オーストラリアドル)、サトノアラジン産駒の牝馬(40万オーストラリアドル)、エクシードアンドエクセル産駒の牡馬(25万オーストラリアドル)、フランケル産駒の牡馬(23万オーストラリアドル)、キャステルヴェッキオ産駒の牝馬(20万ドル)が落札されました。

単独落札はG1オークス馬の母の産駒

ライジングサン・シンジケート名義で単独落札したのは、上場番号318番の牡馬。父はロシアンレボリューションで、母は日本生まれのディープインパクト産駒です。この牡馬の母は、オーストラリアでG1オーストララシアンオークスを制覇しており、その血統背景から注目を集めています。

オーストラリア競馬を盛り上げる「ライジングサン・シンジケート」とは?

ライジングサン・シンジケートは、オーストラリアの競馬業界で活躍する川上鉱介氏(元騎手)、市川雄介氏(元騎手)、森信也氏(ライダー)の3名が創設した団体です。オーストラリアの馬や日本からの移籍馬を共有で所有し、レースに挑んでいます。また、日本からの遠征馬のサポートも積極的に行い、オーストラリア競馬の発展に貢献しています。

今回のセールでの積極的な落札は、ライジングサン・シンジケートの今後の活躍への期待を高めるものと言えるでしょう。

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