米12月雇用統計:予想を下回るも失業率は改善!1月利下げは「見送り」か?
アメリカ経済の景気動向を占う重要な指標である12月の雇用統計が発表されました。結果は、市場の予想を下回る5万人増にとどまりましたが、失業率は改善するなど、複雑な様相を呈しています。
午前の日経平均は反発!前日安からの買い戻しで4万9500円台回復も、イベント控え方向感は不明確
11日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比170円42銭高の4万9553円71銭と反発しました。警戒されていたアメリカの雇用統計の結果を受け、前日の株価下落からの買い戻しが優勢に立ったものの、週後半に控えた重要な経済イベントを前に、方向感に欠ける展開となりました。
米11月雇用統計:就業者数は増加も、失業率は悪化-詳しく解説!
アメリカの11月の雇用統計が発表され、就業者数は予想を上回る6万4千人増となりました。しかし、失業率は4.6%に悪化しており、複雑な状況が浮き彫りになっています。今回は、この雇用統計の結果を分かりやすく解説します。
11月米雇用統計、予想を大幅に上回る6.4万人増!FRBの金融政策に影響は?
2024年2月16日、米労働省が発表した11月の雇用統計が、市場の予想を大きく上回る結果となりました。非農業部門の就業者数は前月比で6万4000人増と、ロイター通信がまとめた市場予想の3万5000人増を大きく上回りました。失業率は4.6%でした。
1