ODA事業で不正発覚!外務省が2社を指名停止処分に
架空請求や返金拒否など、税金を使った事業での不祥事に厳しい目が
外務省は25日、政府開発援助(ODA)事業において不正な行為があったとして、「インパクトワールド」(東京)と「ポリグルソーシャルビジネス」(大阪市)の2社に対して、一定期間の指名停止処分を下したことを発表しました。私たちの税金が使われる国際協力の現場で起きた今回の不祥事は、大きな波紋を呼んでいます。
【外務省】ODA事業で不正発覚!航空券の架空請求や過払いが発生し2社に処分
ODA事業で不正が判明!外務省が下した厳しい決定とは?
私たちが納めている税金が活用されている「政府開発援助(ODA)」。そのODA事業において、あってはならない不正行為が明らかになりました。外務省は25日、ODA事業で不適切な会計処理などがあったとして、2つの関連企業に対して調達契約を認めない処分を下したと発表しました。
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