日中関係が冷え込んでもなぜ?北京で「日本アニメショップ」の出店ラッシュが続くワケ
逆風の中でも止まらない!北京の若者を虜にする日本のコンテンツ
日中関係の悪化や映画公開の延期など、ニュースでは「日本コンテンツへの逆風」が報じられることも増えています。しかし、現地の空気感は全く違いました。北京の銀座とも呼ばれる一等地「王府井(ワンフージン)」では、今、日本の人気コンテンツを扱うショップの出店ラッシュが続いています。「少年ジャンプカフェ」をはじめ、人気IPの公式ショップが続々とオープンし、店内は10代から30代の若者たちで溢れかえっているのです。
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