【函館スプリントS結果】ピューロマジックが鮮やかな逃げ切りV!重賞4勝目を達成
鮮やかな逃げ切り!ピューロマジックが函館の地で復活の重賞制覇
6月13日、函館競馬場で行われた第33回函館スプリントステークス(GIII)は、北村友一騎手が騎乗した6番人気のピューロマジックが見事な逃げ切りを見せ、重賞4勝目を飾りました!今年に入ってからはオーシャンS、高松宮記念と苦戦が続いていましたが、今回は抜群のダッシュ力でハナに立つと、そのまま後続を寄せ付けない圧巻の走りを披露。1分07秒4(稍重)のタイムで、見事に復活の勝利を手にしました。
【京王杯SC】無敗のファンダム、復活はならず!8着に沈む…激走ワールズエンドが制覇!
5月2日、東京競馬場で開催された京王杯スプリングカップ(G2)は、3番人気のワールズエンドが勝利を飾りました。1番人気で無傷の3連勝を誇ったファンダムは、直線で失速し8着に終わりました。
【東京スプリント】唯一の牝馬ママコチャは5着!川田騎手は16年ぶりの勝利を逃す
4月15日、大井競馬場で開催された第37回東京スプリント(Jpn3)で、唯一の牝馬ママコチャ(7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が5着に終わりました。川田将雅騎手は、2010年のスーニ以来となる16年ぶりの同レース勝利とはなりませんでした。
引退のブローザホーン、新たなスタート!JRA馬事公苑で乗馬に
右前脚の軽靱帯炎で引退となったブローザホーン(牡7歳)が、東京都のJRA馬事公苑で乗馬として新たな人生を歩むことが決定しました。栗東の吉岡師は「初めてG1を勝たせてもらい、オーナーや馬に感謝しています。いい余生を送って欲しいです」と語り、感謝の思いを伝えました。
高松宮記念、激走馬レイピアに期待!調子急上昇でビッグタイトルへ
中京競馬場で行われる高松宮記念(G1)で、レイピアが注目を集めています。タワーオブロンドン産駒のこの馬は、安定した走りでファンを魅了し続けています。
オーシャンS:ルガル、惜しくも3着!直線で風の影響も?鮫島騎手は悔しさを滲ませる
2024年2月28日、中山競馬場で開催されたGⅢオーシャンステークス。単勝2.9倍の圧倒的1番人気だったルガル(牡6・杉山晴)は、ゴール前で差し込まれ、3着に終わりました。2024年のスプリンターズS覇者であるルガルの敗因と、鞍上の鮫島克駿騎手のコメントを詳しく見ていきましょう。
ママコチャ、連覇ならず!新記録でペアポルックスがオーシャンS制覇!
2月28日、中山競馬場で開催されたG3・オーシャンSは、7番人気のペアポルックスが劇的な勝利を収めました。レースレコードとなる1分7秒0という驚異的なタイムで、昨年覇者のママコチャの持つ記録(1分7秒1)を塗り替えました。
【オーシャンS】スプリンターズS覇者ルガルは3着!レコード決着でペアポルックスが制覇!
2月28日、中山競馬場で開催されたG3・オーシャンSは、衝撃的なレースレコードで幕を閉じました。1番人気のルガルは、惜しくも3着に終わり、重賞連勝はなりませんでした。
オーシャンS:岩田康誠騎手、渾身のイン突きで重賞制覇!SNSも大興奮
28日、中山競馬場で行われたオーシャンステークス(G3)で、7番人気のペアポルックスが劇的な勝利を収めました。岩田康誠騎手の絶妙なイン突きが決め手となり、レースレコードで重賞初制覇を果たした瞬間、SNSには称賛の声が殺到しています。
【オーシャンS】衝撃の大逃げ劇!快速馬ピューロマジック、惜しくも届かず…優勝はペアポルックス
中山競馬場で開催されたG3オーシャンS。優勝は岩田康誠騎手騎乗の7番人気ペアポルックスでした。しかし、レースを大きく盛り上げたのは、衝撃的な大逃げを見せたピューロマジックです。その様子を詳しくレポートします。