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「バロンドールは有害」フランス代表OBユムティティが痛烈批判!エンバペの自画自賛にも物申す
個人の功績か、チームの勝利か?バロンドール論争が再燃
世界最高のサッカー選手を決める栄誉ある賞「バロンドール」が、今、大きな議論の渦中にあります。フランス代表の元DFサミュエル・ユムティティ氏が、ラジオ番組『AfterFoot』に出演し、バロンドールという制度そのものに対して「サッカーにとって有害であり、もはや意味をなさない」と非常に厳しい見解を示しました。ユムティティ氏は、個人のスタッツ(成績)ばかりが注目され、チームスポーツであるはずのサッカーの本質が損なわれていることに強い懸念を抱いています。
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