【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが完勝!ルメール騎手とのコンビでG1・3勝目&BC優先出走権を獲得
絶対女王の貫禄!エンブロイダリーが東京マイルで輝く
5月17日、東京競馬場で開催された第21回ヴィクトリアマイル(G1)。多くの競馬ファンが注目するマイル女王決定戦を制したのは、1番人気に支持されたエンブロイダリーでした。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、見事な手綱さばきで馬の力を最大限に引き出し、自身が持つ同レース最多勝記録を5勝目へと更新しました。勝ちタイムは1分30秒9。昨年の桜花賞、秋華賞を制した「二冠牝馬」の名に恥じない、文句なしの強い競馬を見せてくれました。
【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが貫禄の勝利!米本代表が語る「秋の米国遠征」の可能性とは?
ルメール騎手の完璧な騎乗で古馬牝馬の頂点へ
2026年5月17日、東京競馬場で行われたGⅠヴィクトリアマイルは、圧倒的1番人気に支持されたエンブロイダリー(牝4・森一厩舎)が制し、見事なGⅠ3勝目を飾りました。レースを見守った所有馬主である(有)シルクレーシングの米本昌史代表は、愛馬の成長と勝利に「興奮している」と喜びを爆発させました。鞍上のルメール騎手についても、「位置取りから仕掛けまで全てが完璧だった」と絶賛。昨年の2冠牝馬として、古馬となった今も変わらぬ圧倒的な強さを証明する結果となりました。
エンブロイダリー、阪神牝馬Sを圧勝!オークス馬カムニャックとの激戦制す
4月11日、阪神競馬場で第69回サンスポ杯阪神牝馬ステークス(GⅡ)が行われ、1番人気に支持されたエンブロイダリーが、後続を完封する圧巻の勝利を飾りました。昨年の桜花賞、秋華賞を制した2冠牝馬が、今年初戦を白星で飾り、更なる飛躍への期待を高めています。
【黒竹賞】マクリール、圧倒的な強さで連勝!次なる目標は重賞か?
10日、中山競馬場で行われた黒竹賞(3歳・1勝クラス・ダ1800m)で、1番人気に支持されたマクリールが、期待に応える圧勝劇を見せました!
カヴァレリッツォ、朝日杯FS制覇!サートゥルナーリア産駒がGI初勝利!
12月21日、阪神競馬場で開催された第77回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、GI)。クリスチャン・デムーロ騎手が手綱を握ったカヴァレリッツォ(牡)が、中団から鋭く差し込み、見事優勝を飾りました!
カヴァレリッツォ、朝日杯FSで鮮やかな差し切り!サートゥルナーリア産駒にGI初制覇の栄光
12月21日、阪神競馬場で行われた第77回朝日杯フューチュリティステークス(2歳・牡牝・GI・芝1600m)で、C.デムーロ騎手が手綱を握ったカヴァレリッツォ(牡2、栗東・吉岡辰弥厩舎)が、後続を差し切って見事1着を飾りました!
カヴァレリッツォ、劇的な差し切りで朝日杯FS制覇!サートゥルナーリア産駒に初のG1勝利
12月21日、阪神競馬場で行われた第77回朝日杯フューチュリティステークス(G1・芝1600m)で、C.デムーロ騎乗のカヴァレリッツォ(牡2)が、ダイヤモンドノットとの激戦を制し、見事優勝を果たしました!
牝馬が歴史を刻む!ダブルハートハートボンドがハナ差制覇!坂井瑠星騎手は同一GⅠ3連覇の偉業達成!【チャンピオンズカップ2025】
激アツ展開!牝馬ダブルハートボンドが強豪牡馬を撃破!
2025年12月7日、中京競馬場で行われたダートの頂上決戦「第26回チャンピオンズカップ(GI、ダ1800m)」で、熱い戦いが繰り広げられました!ゴール前、写真判定となる大激戦を制したのは、坂井瑠星騎手が騎乗する3番人気の牝馬、ダブルハートボンド(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)。なんと、内を突いて争った2番人気のウィルソンテソーロ(牡6)にハナ差という僅かな差で勝利をもぎ取り、10年ぶり2頭目の牝馬優勝という歴史的快挙を成し遂げました!
勝ちタイムは1分50秒2(良)。さらに2馬身半差の3着には7番人気のラムジェット(牡4)が入着。注目の1番人気ナルカミ(牡3)は13着と人気を裏切る結果となりました。