【天皇賞・秋】雪辱なるか!マスカレードボールの次走が決定!連覇への挑戦にファン注目
英G1キングジョージからの巻き返し!マスカレードボールが天皇賞・秋へ
英国で行われたG1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」で7着という悔しい結果に終わったマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)ですが、早くも次戦への視線が注がれています。管理する手塚貴久調教師は、11月1日に東京競馬場で行われる「天皇賞・秋(G1)」へ向かう意向であることを明らかにしました。「使う方向です」と語った同師の言葉からは、連覇に向けた強い意志が感じられます。
【サフラン賞】良血馬シルバーウィルがデビュー2連勝!武豊騎手とのコンビでオープン入りを果たす
デビューから負けなしの2連勝!シルバーウィルがサフラン賞を制覇
9月27日、中山競馬場で行われたサフラン賞(2歳1勝クラス・牝馬限定)で、注目のシルバーウィルが鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました。今回が初コンビとなった武豊騎手の手綱に導かれ、好スタートから一度も先頭を譲ることなくゴール。デビューから負けなしの2連勝で、見事にオープンクラス入りを決めました。稍重の馬場状態ながらも、危なげないレース運びでそのポテンシャルの高さを見せつけました。
名馬アドマイヤムーンが23歳で急逝 ジャパンCなどG1・3勝の功績を振り返る
世界を駆け抜けた名馬アドマイヤムーン、天国へ
2007年のジャパンカップ優勝など、国内外のG1レースで3勝を挙げた名馬アドマイヤムーンが、病気のため23歳でこの世を去りました。繋養先であるダーレー・ジャパンが公式X(旧Twitter)を通じて発表し、多くの競馬ファンから悲しみの声が上がっています。
2007年年度代表馬アドマイヤムーンが永眠。ジャパンCなどG1・3勝を挙げた名馬の足跡
鮮烈な闘争心で世界を沸かせた名馬が、天国へ旅立つ
2007年のジャパンカップやドバイデューティーフリーを制し、同年の年度代表馬にも輝いた名馬、アドマイヤムーンが病気のためこの世を去りました。9月7日、同馬を繋養していたダーレージャパンが公式X(旧Twitter)を通じて発表しました。
【競馬】2007年年度代表馬アドマイヤムーンが23歳で永眠 ドバイやジャパンCを制した名馬が残した功績
ドバイ・宝塚記念・ジャパンCを制した伝説のヒーローが天国へ
競馬ファンに衝撃が走りました。2007年に年度代表馬に輝いた名馬、アドマイヤムーンが23歳でこの世を去ったことが、所有するダーレー・ジャパンの公式X(旧Twitter)にて発表されました。2024年に種牡馬を引退し、穏やかな余生を過ごしていた中での突然の別れに、SNS上では多くのファンから追悼のメッセージが寄せられています。
【訃報】名馬アドマイヤムーンが23歳で永眠 ジャパンCなどG1・3勝のレジェンドを偲ぶ
「温厚な紳士」が残した輝かしい功績
2007年のジャパンカップをはじめ、国内外で数々の伝説を残した名馬アドマイヤムーンが、病気のため23歳でこの世を去りました。管理を行っていたダーレージャパンが7日、公式X(旧Twitter)を通じて発表しました。
【競馬】総額3億1000万円の超良血馬「ハムタン」が中京11Rで初勝利を狙う!注目のデビュー4戦目
伝説の“シルバーコレクター”カレンブーケドールの初子がターフを駆ける
22日の中京11R・3歳未勝利(芝1600メートル)で、競馬ファンの熱い視線を集めているのがハムタン(牡3歳、栗東・武幸四郎厩舎)です。父エピファネイア、母カレンブーケドールという豪華な血統を持つこの馬は、2024年のセレクトセールにて3億1000万円という超高額で落札されたことでも大きな話題となりました。母は現役時代、オークスやジャパンCなどG1戦線で何度もあと一歩まで迫りながら重賞タイトルに届かなかった“シルバーコレクター”として愛された名牝。その息子であるハムタンが、母の悲願を継ぐべく初勝利を目指します。
【ジャックルマロワ賞】シックスペンスまさかの最下位…武豊騎手が挑んだ欧州マイル王決定戦の結果とは?
海外初挑戦のシックスペンス、大舞台で味わった悔しい結末
8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われた夏の欧州マイル王決定戦「ジャックルマロワ賞(G1)」に、日本からシックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎)が武豊騎手とのコンビで参戦しました。安田記念を制し、期待を背負っての海外初挑戦でしたが、結果は10頭立ての最下位10着という厳しい洗礼を受けることとなりました。
【キングジョージ】売上21億円超え!前回比2倍で大盛況!ジャパンC再戦の注目レースを振り返る
世界が注目したキングジョージ、国内馬券売上は前回の2倍に急増
日本でも大きな盛り上がりを見せたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)。今回の日本国内における馬券の売上は、なんと21億3601万5100円を記録しました。これは前回発売が行われた2019年の売上(約10億6220万円)と比較すると、実に約2倍という驚異的な伸びを見せています。海外競馬に対する日本のファンの関心が、年々高まっていることが数字からも伺えます。
【パリ大賞】英ダービー2着の雪辱!モルティーズクロスがイン強襲で待望のG1初制覇!
インをこじ開ける神騎乗!モルティーズクロスが欧州3歳中距離王の座へ
日本時間7月15日、フランス・パリロンシャン競馬場にて伝統の3歳G1「パリ大賞」が行われました。注目を集めたレースを制したのは、トム・マーカンド騎手とコンビを組んだ3番人気のモルティーズクロス。英ダービー2着の悔しさを晴らす、見事なG1初制覇となりました。