6月の満月は「ストロベリームーン」!今夜は日本海側を中心に観測のチャンス
「ストロベリームーン」って何?名前の由来と見頃について
6月の満月は、ロマンチックな名前で親しまれている「ストロベリームーン」と呼ばれています。気になる満月の瞬間は、明日30日の午前8時57分。今夜見られる月は「ほぼ満月」の状態ですが、十分美しい姿を楽しめますよ。この呼び名は、アメリカ先住民がこの時期に野生のイチゴの収穫期を迎えることにちなんで名付けたと言われています。ほかにも、バラが咲く時期であることから「ローズムーン」、ハチミツの採取時期の「ハニームーン」といった素敵な別名もあるんですよ。
5月は満月2回!「マイクロムーン」連続&ギリシャ神殿バックに幻想的な満月
5月は、なんと2回の満月が見られる特別な月になります!しかも、最初の満月は地球から最も遠い「マイクロムーン」の始まり。さらに、ギリシャ・スニオン岬に立つポセイドン神殿の背後に満月が昇る、息をのむような光景も期待できます。
2月の満月「スノームーン」が輝く夜空!アルテミス計画への期待も高まる
2月上旬、冬の夜空を美しく照らす2月の満月「スノームーン」が見られます。NASAの有人月探査計画「アルテミス計画」のミッション開始が間近に迫る中、月への関心がますます高まることでしょう。
12月の満月は「コールドムーン」!今夜の観測チャンス&冬の夜空を彩る天体イベントをチェック!
皆さん、今年の締めくくりを彩るスペシャルな夜空がやってきます!
明日5日(火)午前8時14分には、12月の満月が輝きます。今夜(4日)もほぼまん丸のお月様が見られますよ!
この時期の満月は、英語圏では「コールドムーン」と呼ばれ、その名の通り、冬の寒さが本格化し、夜が最も長くなる季節の訪れを告げます。
今年は「月と木星の共演」や「ふたご座流星群」など、12月は天体ショーが盛りだくさん!幻想的な冬の夜空を一緒に楽しみましょう!
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