スピードスケート界の女王高木美帆選手、現役引退を発表!冬季五輪で男女最多の10個メダル獲得
スピードスケート界を長年牽引してきた高木美帆選手(29)が、今週末オランダで開催される世界オールラウンド選手権を最後に現役を引退することを自身のインスタグラムで発表しました。日本女子史上最多となる夏冬合わせて10個のオリンピックメダルを獲得した高木選手の決断に、多くのファンが驚きと惜しみの声を送っています。
高木美帆、五輪10個のメダルに別れ…スピードスケート界のレジェンドが引退を発表
スピードスケート女子の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が、自身のインスタグラムで、5~8日に開催される世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)終了後に現役を退く意向を表明しました。「私のスケート人生の一区切りにしようと思っている」というメッセージとともに、15歳での五輪デビューから16年に及ぶ輝かしいキャリアに幕が閉じようとしています。
日本、冬季五輪で歴史的快挙!メダルランキング堂々10位、歴代最多24個を獲得!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが全競技終了し、日本選手団が歴代最多となる24個のメダルを獲得しました!国別メダルランキングでは10位にランクインし、カナダ(11位)、中国(12位)などを上回る躍進を見せました。北京大会の12位から大きく順位を上げ、冬季オリンピックにおける日本の存在感を高めました。
スピードスケート2冠のストルツ、マススタート4位に終わる「僕はやりたくなかった」と正直な心境を吐露
ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのスピードスケート男子マススタートで、500mと1000mで金メダルを獲得したジョーダン・ストルツ(21=米国)が、決勝で4位に終わったレースを振り返り、その心境を語りました。
佐藤綾乃選手、最後の五輪を終える…3大会連続メダル獲得の誇り、今後の決断は体と相談
スピードスケート界を長年牽引してきた佐藤綾乃選手(ANA)が、ミラノ・コルティナ五輪での競技を終えました。今大会を最後の五輪と位置付けて臨んだ佐藤選手は、3種目に出場。団体追い抜きで銅メダルを獲得し、3大会連続でのメダル獲得という偉業を達成しました。
堀川桃香、五輪マススタート悔しい敗戦「世界との差を感じた」も、銅メダル獲得の経験を力に再出発誓う
スピードスケート女子の堀川桃香選手(22=富士急)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪のマススタート1回戦で決勝進出を逃したものの、団体追い抜きでの銅メダル獲得、そして今後の決意を語りました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪、23日未明に閉幕!日本勢は冬季最多の24個メダル獲得!
17日間にわたる熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ冬季五輪が、22日夜(日本時間23日未明)にイタリアのベローナ市街にある古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式を行い、盛大に幕を閉じます。日本選手団は、今大会で冬季最多となる24個のメダルを獲得し、素晴らしい成績を残しました。
高木菜那さん、五輪解説を振り返り「私は幸せでした!!」 熱戦を総括し妹・美帆選手の活躍に期待
2018年平昌オリンピックで2冠を達成した高木菜那さん(33)が、今大会では解説者としてスピードスケートの熱戦を彩りました。大会を振り返り、「私は幸せでした!!」と喜びを語りました。
【ミラノ五輪】40歳ベルフスマ、衝撃の“大逃げ”劇!男子マススタートで金メダル!
2月21日(日本時間22日)にイタリア・ミラノで開催されたスピードスケート男子マススタート決勝で、オランダのヨリト・ベルフスマ選手(40歳)が、まさかの大逃げで金メダルを獲得しました。その劇的な展開に、SNSでは困惑と興奮が入り混じる声が多数上がっています。
スピードスケート女子マススタート、佐藤綾乃が決勝進出!堀川桃香は惜しくも敗退
スピードスケートの世界で、日本の佐藤綾乃選手(ANA所属)が、現地時間でミラノで開催されたスピードスケート女子マススタート1回戦を突破し、決勝進出を果たしました!