【巨人】浅野翔吾が復活の先制1号!「最高でぇ~す!」昇格即スタメンでチームを救うV弾
昇格即スタメン!浅野翔吾が放った値千金の先制ホームラン
20日に東京ドームで行われた中日戦。リーグ戦再開後、初勝利を狙う巨人にとって救世主が現れました。この日、一軍に昇格したばかりの浅野翔吾外野手です。「8番・左翼」でスタメンに抜擢されると、見事に期待に応える今季第1号の先制ソロホームランを放ちました。この貴重な1点が決勝点となり、チームを勝利へと導きました。
【ドジャース】“悪童”ラッシングが劇的サヨナラ打!3三振の屈辱から一転、チームを救う執念の逆転劇
怒りのバット折りから一転、最後は最高の笑顔でサヨナラ勝利の立役者に
2026年6月19日(日本時間20日)、ロサンゼルスで行われたドジャース対オリオールズの一戦で、まさに「ドラマ」と呼ぶにふさわしい結末が待っていました。この試合の主役となったのは、今季“悪童”の愛称で注目を集める捕手、ダルトン・ラッシング選手です。9回裏の土壇場で放った殊勲の一打が、チームを今季最多の貯金22へと導きました。
【DeNA】初回5失点の悪夢を振り払う!宮﨑敏郎が特大の一発!村上頌樹も思わず「マジ?」の驚き弾
初回に5失点の苦しい展開、宮﨑敏郎のバットが沈黙を破った
19日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・リーグのDeNA対阪神の一戦。初回からDeNAの先発・石田裕太郎投手が阪神打線に捕まり、佐藤輝明選手のタイムリーや坂本誠志郎選手の2ランなどで一挙5点を奪われる苦しい立ち上がりとなりました。
【楽天】新体制で好発進!マッカスカーの豪快2ランで初回に先制!吉井新監督も思わず笑顔
初回から主砲が躍動!マッカスカーがレフトスタンドへ特大アーチ
19日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対楽天の一戦。注目の試合は、楽天のマッカスカー選手のバットから動きました。初回、1アウトから辰己涼介選手が四球で出塁すると、2アウトながらチャンスメイク。ここで打席に立ったマッカスカー選手が、相手先発・ジャクソン投手の投じた3球目のチェンジアップを見事に捉えました。打球はそのままレフトスタンドへ吸い込まれる先制の2ランホームランとなり、楽天が幸先よく試合の主導権を握りました。
日本ハム・北山亘基が交流戦「無双」!新庄監督も驚く意外な才能とは?
交流戦7連勝の快進撃!マウンドでの安定感が止まらない
日本ハムファイターズの北山亘基投手が、またもややってくれました!16日に行われた広島戦で6回途中無失点の好投を見せ、今季6勝目をマーク。驚くべきことに、これで2023年から続く交流戦の連勝記録を「7」にまで伸ばしたのです。交流戦でのこの圧倒的な強さは、もはや「交流戦男」の称号がふさわしい活躍といえるでしょう。
【歴史的快挙】ホワイトハウスでUFC開催!トランプ大統領80歳祝賀イベントの衝撃ハイライト
ホワイトハウスが格闘技の聖地に!総額96億円のドリーム大会が実現
米ワシントンDCのホワイトハウス南庭(サウスローン)に、突如として特設オクタゴンが出現しました。現地時間14日、ドナルド・トランプ大統領の80歳の誕生日と、アメリカ建国250周年を祝う記念大会「UFCフリーダム250」が開催され、世界中の格闘技ファンが熱狂しました。トランプ大統領とUFCのデイナ・ホワイト社長の厚い友情から実現したこのイベントは、まさに規格外のスケールで進行しました。
大谷翔平が復活の先頭打者弾!左膝の不安を一掃する圧巻のパフォーマンスにファン熱狂
2試合ぶりのスタメンで即結果!大谷翔平の勢いが止まらない
左膝の炎症による欠場から復帰したドジャースの大谷翔平選手が、ファンの不安を吹き飛ばす最高の形で帰ってきました。13日(日本時間14日)に行われたホワイトソックス戦に「1番・指名打者」でスタメン復帰すると、いきなり試合開始直後の初球を完璧に捉え、右翼席へ14号先頭打者ホームランを叩き込みました。この華麗なバット投げに、現地スタジアムも大盛り上がり。試合後には「状態は悪くない。不安なくいける」と力強くコメントし、コンディションへの懸念を完全に払拭しました。
【巨人】大勢が圧巻の3者連続三振!「雄叫び」でベルーナドームを支配!6月7日以来の熱投で無失点リレー
圧巻の3者連続三振!大勢が8回のマウンドで雄叫びを上げる
日本生命セ・パ交流戦、西武対巨人の一戦が13日にベルーナドームで行われ、巨人の大勢投手が圧巻のピッチングを見せました。2-1と1点リードの緊張感あふれる8回に3番手として登板すると、西武打線を完璧に封じ込める3者連続空振り三振という離れ業を披露。マウンド上で力強く雄叫びをあげる姿に、ファンからも大きな歓声が上がりました。
大谷翔平に試練!正捕手スミスがIL入りで初のバッテリー交代…激闘のパイレーツ戦を振り返る
正捕手スミスの離脱と大谷翔平の「新しい挑戦」
ドジャースの正捕手、ウィル・スミス選手が首の違和感により負傷者リスト(IL)入りすることが正式に決定しました。ロバーツ監督によると、今後は代わりの選手が昇格し、チームとして万全の体制を整えていくとのことです。そんな中、注目を集めたのは大谷翔平選手の登板です。今季11試合目のマウンドで、大谷選手はこれまでバッテリーを組んできたスミス選手を欠き、初めてラッシング捕手とコンビを結成しました。
大谷翔平が怒りの12号2ラン!投打で躍動もチームは逆転負けで悔しい結果に
「悔しさをバットにぶつけた」大谷翔平が9回に一撃
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日に行われたパイレーツ戦で「1番・投手兼DH」として躍動しました。9回、チームがリードを許す苦しい展開の中で、大谷選手は怒りの12号2ランホームランを放ちました。打球速度約167キロ、飛距離約125メートルという完璧な一発は、絶好調の6月にさらなる量産を予感させる大きなアーチとなりました。