バレー男子日本戦、実況の南波雅俊アナが明かした「声が出ない」苦悩…復活の覚悟にエール殺到
「声が全く出なくなった」…人気アナを襲ったまさかの病魔
バレーボールネーションズリーグ(VNL)の決勝ラウンド準決勝、日本対米国の一戦を前に、TBSの中継で実況を務める南波雅俊アナウンサーが自身のX(旧Twitter)を更新。7月上旬に「偽膜性声帯炎」を患い、約1ヶ月間、アナウンサーとして絶望的な状況に追い込まれていたことを明かしました。会話を控え、筆談での生活を余儀なくされ、復帰当初も「3分喋ると声が枯れる」という過酷な状況だったといいます。「今日も声が出ない、今日もダメかと悔しい日々でした」と当時の苦悩を綴った投稿には、ファンから驚きと心配の声が寄せられました。
TBS南波雅俊アナが「偽膜性声帯炎」から復活!1カ月間の筆談生活を乗り越えファンへ報告
「声が出ない」苦しみを乗り越えて…南波雅俊アナが仕事に復帰
TBSの南波雅俊アナウンサーが、自身のX(旧Twitter)を更新し、偽膜性声帯炎が完治して無事に仕事復帰したことを報告しました。7月上旬に声が全く出なくなるという深刻な事態に陥り、約1カ月間もの間、会話を控える筆談生活を送っていたといいます。仕事のキャンセルを余儀なくされた際には「耐え難い無力感を抱えていた」と、当時の辛い胸の内を明かしました。
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