東大講演中止で参政党・神谷代表が国会で怒り!「言論封殺」に対し高市首相の回答は?
東大五月祭での講演が中止に。相次ぐ妨害行為の深刻な実態
2024年5月20日に行われた党首討論で、参政党の神谷宗幣代表が「言論封殺」という強い言葉を使い、危機感を訴えました。発端となったのは、5月16日に東京大学の五月祭で予定されていた神谷氏の講演会が、爆破予告や殺害予告、そして会場での座り込みによって中止に追い込まれたことです。神谷氏は、以前から街頭演説での妨害や、鉄条網を巻いての体当たりなど、過激な嫌がらせが続いており、事態がエスカレートしている現状を深刻に受け止めています。
衆院選で二重投票か?会社員を逮捕 SNSで呼びかけも
2月の衆議院選挙で、自身の名前を使って二重に投票した疑いで、東京都千代田区の会社員、小山智行さん(47)が警視庁に逮捕されました。小山さんは、SNSで二重投票を呼びかける投稿をしていたことも明らかになっています。
高市首相、当選議員へのカタログギフト配布を巡り告発状提出!公選法違反の疑い浮上
高市早苗首相が衆院選で当選した自民党議員315人に約3万円相当のカタログギフトを贈っていた件で、市民団体「検察庁法改正に反対する会」が、公職選挙法が禁じる寄付にあたる疑いがあるとして、東京地検に告発状を提出しました。
自民党、比例候補不足で14議席を他党へ譲渡!圧勝の裏側をタレント・フィフィが「すごっ」と表現
衆議院選挙で自民党が、比例代表選挙で予想外の事態に見舞われました。それは、名簿に登録した候補者数よりも多くの議席を獲得したにも関わらず、候補者が足りず、結果的に14議席を他党に譲ることになったのです。
立民・枝野氏と柚木氏、公選法違反容疑で書類送検!令和6年衆院選での発言が問題に
令和6年の衆院選を巡り、立憲民主党の枝野幸男元代表と柚木道義衆院議員(岡山4区)が、公職選挙法違反(虚偽事項公表)の疑いで岡山県警倉敷署から書類送検されました。15日に明らかになったこのニュースは、政治とカネの問題に対する国民の関心を再び高めています。
大阪府知事・市長が辞職へ!都構想住民投票と衆院選同日実施の可能性高まる
大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長が、3度目の「大阪都構想」の住民投票実施を目指し、それぞれ辞職してダブル選に臨む意向を固めたことが13日、関係者への取材で明らかになりました。今回の動きは、大阪を「副首都」とする構想実現に向けた大きな一歩となる可能性があります。