【次走報】高松宮記念5着のレイピア、函館スプリントSで重賞初制覇を狙う!
春の短距離王決定戦で存在感を示したレイピアの次なる舞台
2026年の高松宮記念で5着と健闘したレイピア(牡4、中竹和也厩舎)が、6月13日に行われる函館スプリントS(G3、芝1200メートル)へ向かうことが分かりました。春のG1戦線で見せた末脚を武器に、今度は函館の洋芝で重賞タイトルを狙います。
ナムラクレア、ラストランに浜中俊騎手と“チーム一丸”で挑んだ裏側
重賞5勝を誇る名牝ナムラクレアが、高松宮記念で7年のレースキャリアに別れを告げました。そのラストランの舞台で、長年コンビを組んできた浜中俊騎手が再び手綱を握り、多くのファンを感動させました。今回は、そのコンビ復活の裏側と、関係者の熱い想いを深掘りします。
9歳のベテランが意表!カーバンクルS制覇!「まだまだ元気」と場内騒然!
17日、中山競馬場で行われたカーバンクルS(芝1200m)で、7番人気のウイングレイテスト(牡9、畠山)が劇的な勝利を飾りました。トップハンデの58kgを背負いながら、好位から直線で力強く抜け出し、2着のカルロヴェローチェとの激戦を制しました。ゴールの瞬間には、場内実況から「まだまだ元気!」、グリーンチャンネルのキャスターからは「9歳馬ですよ!」と、驚きと感動の声が上がりました。
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