「直島のシンボル」草間彌生さん死去。観光客や地元から悲しみの声が広がる
アートの聖地「直島」に刻まれた草間彌生さんの功績
現代アート界の巨匠として世界的に活躍した草間彌生さんが、8月14日に97歳で逝去されました。香川県直島の象徴ともいえる黄色い「南瓜(かぼちゃ)」のオブジェを手掛けたことでも知られ、島のアート文化を牽引してきた功績は計り知れません。突然の訃報を受け、島には多くの観光客が訪れ、深い悲しみに包まれています。
【追悼】前衛芸術家・草間彌生さんが逝去。直島のシンボル「南瓜」とともに残した功績とは
アートの聖地「直島」の象徴が世界に与えた感動
世界中で愛された前衛芸術家、草間彌生さんが8月14日、東京都内の病院で亡くなったことが明らかになりました。草間さんといえば、香川県の直島にある黄色い「南瓜(かぼちゃ)」のオブジェがあまりにも有名です。瀬戸内の美しい風景の中に佇むこの作品は、直島を世界的な「アートの島」へと押し上げるきっかけとなり、今や多くのファンが聖地巡礼に訪れる場所となっています。
松本幸四郎、草間彌生さん逝去に悲痛な胸の内を吐露「ポッカリと胸に穴が空いています」
日本を代表する前衛芸術家・草間彌生さん、97歳で逝去
世界中で愛された前衛芸術家の草間彌生さんが、14日に都内の病院で亡くなったことが発表されました。97歳でした。水玉模様のアートや「南瓜」のオブジェなどで知られる草間さんの訃報は、世界中に大きな衝撃を与えています。この悲報を受け、生前親交の深かった歌舞伎俳優の松本幸四郎さんが自身の想いを綴ったコメントを発表し、大きな注目が集まっています。
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