歴史ある共同売店がカフェに再生!今帰仁村・運天原の「Cafe結の実」で味わう沖縄コーヒー
80年以上の歴史を紡ぐ「運天原共同売店」が、新たな交流の場へ
沖縄の今帰仁村運天原に、80年以上の歴史を持つ「運天原共同売店」の建物を活かした新スポット「運天原共同売店Cafe結の実」が5月30日にオープンしました。地域住民に長年愛されてきた「共同売店」という名称と、昔ながらの温かい雰囲気をそのまま残したこのカフェ。店主の由居広海さんが「地域の人たちの交流の場になれば」という思いを込めて、空き店舗となっていた場所を再生させました。沖縄独自の文化である共同売店の歴史を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせる注目のスポットです。
芥川賞作家・目取真俊さんが在宅起訴 キャンプ・シュワブのフェンス損壊容疑で
事件の経緯と現在の状況について
芥川賞作家として知られる目取真俊(めどるましゅん)さんが、器物損壊の罪で6月3日付で在宅起訴されました。起訴の内容は、沖縄県名護市にあるアメリカ軍キャンプ・シュワブのフェンスの一部を手で引っ張り、折り曲げたというものです。この出来事は2024年10月と12月の2回にわたって発生したとされています。
【辺野古事故】文科省の「教育への不当な介入」認定に反発 沖縄教職員組合らが会見で抗議
文科省による「教育基本法違反」認定に教育現場から異論
沖縄県名護市辺野古沖で発生した修学旅行中の転覆事故を巡り、文部科学省による見解が波紋を呼んでいます。文科省は、同志社国際高校(京都府)が実施した沖縄研修旅行の内容について、「政治的活動を禁じる教育基本法に違反する」との認定を示しました。これを受け、沖縄県教職員組合など4団体が那覇市内で記者会見を開き、この認定は「教育に対する不当な政治介入である」として強く抗議する声明を発表しました。
【台風6号】沖縄の暴風警報が解除!被害状況と現在の交通機関まとめ
台風6号が沖縄を通過、各地で爪痕を残す
猛威を振るった台風6号が沖縄本島を通過しました。2日午前4時半頃には暴風警報が解除され、島内では少しずつ日常が戻りつつあります。しかし、今回の台風による被害は大きく、県内では少なくとも16人が怪我をしたほか、那覇市の商店街ではアーケードの一部が落下するなど、街のあちこちで爪痕が残っています。また、沖縄市のシンボルでもあったガジュマルの木が倒れるというショッキングな出来事もあり、地域の方々からは悲しみの声が上がっています。
【台風6号最新情報】沖縄本島に最接近!暴風・高潮に厳重警戒。交通機関や停電状況まとめ
台風6号が沖縄本島へ接近中!外出は控えて身の安全を確保してください
202X年6月1日、強い勢力を持った台風6号が沖縄本島地方に接近しています。気象庁によると、台風は暴風域を伴ったまま本日午後にも沖縄本島へかなり接近する見込みです。沖縄気象台は、不要不急の外出を控えることや、屋内では窓から離れるなど、命を守るための行動をとるよう強く呼びかけています。現在、沖縄本島地方や宮古島地方には暴風警報が発表されており、非常に危険な状態が続いています。
辺野古転覆事故で文科省が是正指導 「極めて恣意的」と教組が反発
平和学習か政治活動か―辺野古事故を巡る文科省の判断に波紋
2024年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で抗議船が転覆し、同志社国際高校の生徒2名が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。この事故を受け、文部科学省が同校の教育内容について「政治的活動を禁じる教育基本法に違反している」として是正指導を行ったことが、大きな議論を呼んでいます。
辺野古での抗議船転覆事故、運航団体と船長が聞き取りを拒否 調査は難航へ
調査が進まない背景とは?聞き取り拒否の理由は
沖縄県名護市辺野古沖で起きた抗議船の転覆事故。平和学習中だった女子生徒を含む2名が亡くなるという痛ましい事件でしたが、現在、事故の真相解明が非常に困難な状況に追い込まれています。内閣府沖縄総合事務局運輸部の発表によると、抗議船「平和丸」の船長および運航団体である「ヘリ基地反対協議会」が、国交省側による聞き取り調査を拒否していることが明らかになりました。
辺野古での高校生死亡事故、文科省が学校側を「著しく不適切」と断定 船長を刑事告発へ
修学旅行中の悲劇、安全管理の甘さと「政治的中立性」が問われる事態に
今年3月、沖縄県名護市辺野古沖で起きた修学旅行中の船転覆事故。この事故で女子高校生1名と船長1名が亡くなるという痛ましい結末を迎えました。文部科学省と京都府は22日、調査結果を公表し、同志社国際高校側の安全管理が著しく不適切であったとの見解を示しました。
同志社国際高の平和学習「政治的活動」認定 自民・有村総務会長がコメント
教育現場の「政治的中立」を強調
沖縄県名護市辺野古沖で起きた痛ましい事故を巡り、自民党の有村治子総務会長が記者会見で言及しました。当時、平和学習中だった同志社国際高の生徒らが亡くなったこの事故について、文部科学省は学校側が実施した学習内容が「政治的活動」にあたり、教育基本法に違反するとの調査結果を公表しています。
辺野古事故の「政治的中立」認定に波紋 小川淳也氏が文科省を批判
「教育現場を萎縮させる」小川氏が文科省の見解に反論
沖縄県名護市の辺野古沖で起きた同志社国際高校の転覆事故をめぐり、中道改革連合の小川淳也代表が記者会見を開きました。今回の争点は、文部科学省が公表した調査結果です。文科省は、同校が研修旅行中に辺野古移設工事を学習したことについて、教育基本法が定める「政治的中立性」に反すると認定しました。