「南海トラフだけじゃない」日本最長の活断層帯が1000年以上沈黙…M8クラスの恐怖とは
日本最長「中央構造線断層帯」の潜むリスク
地震大国日本において、常に警戒が必要な「南海トラフ巨大地震」。しかし、専門家が「南海トラフだけではない」と強く警鐘を鳴らす、もう一つの巨大な脅威が存在することを知っていますか?それが、日本最長の活断層帯である「中央構造線断層帯(ちゅうおうこうぞうせんだんそうたい)」です。全長400キロメートル以上に及ぶこの巨大な断層は、和歌山から徳島・愛媛を通り、海を越えて大分までつながっています。
令和8年熊本地震、30キロ断層が動くも「割れ残り」に警戒!今後の地震活動に注意
終わらない揺れの恐怖、まだ続く「割れ残り」のリスク
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」からまもなく2週間。マグニチュード(M)7.1、最大震度7という猛烈な揺れは、熊本県を中心に甚大な被害をもたらしました。猛暑の中、懸命な救援活動が続いていますが、今なお多くの建物が倒壊し、避難生活を余儀なくされている方が大勢います。気象庁の発表によると、地震活動は徐々に減少傾向にあるものの「依然として活発」な状態が続いており、予断を許さない状況です。
地震でモニターが倒れる前に!能登半島地震で証明された「最強の転倒対策」とは?
相次ぐ地震に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。特に、デスク周りのPCモニターが地震で倒れて破損してしまった、という被害は決して少なくありません。実は、近年の大規模地震では家具の転倒によるケガが30〜50%を占めるとも言われており、PCユーザーにとってモニターの固定は喫緊の課題です。そこで、ゲーミングモニター「GigaCrysta」を手がけるアイオーデータのベテラン設計者に、プロが教える確実な「転倒対策」を取材しました。
長崎県で1500人規模の原子力防災訓練を実施!もしもの時に備える「初動対応」の重要性
万が一に備えて。九州電力玄海原発の事故を想定した大規模訓練
2024年11月3日、長崎県にて原子力防災訓練が実施されました。今回の訓練は、佐賀県にある九州電力玄海原子力発電所で震度6弱の地震が発生し、冷却装置が停止するという深刻な事態を想定したもの。長崎、佐賀、福岡の3県が連携し、関係機関や住民など計1500人が参加する大規模な内容となりました。
工藤公康さんが語る「一生懸命」のその先。人生のマウンドで投げ続ける理由とは?
「一生懸命」という言葉の意味を、被災地での経験から深く考える
プロ野球の伝説的な左腕であり、ソフトバンクホークスの監督として数々の栄光を築いた工藤公康さん。現役引退後も精力的に活動を続ける工藤さんが、全64回にわたる長期連載「生きる力を身につける」の最終回を迎えました。かつては気軽に使っていた「一生懸命」という言葉。しかし、被災地での交流や、家庭環境での経験を経て、今ではその言葉の重みを誰よりも噛みしめています。「一生をかけて命を懸ける」。そんな深い意味を持つ言葉を、これからの人生でも体現していこうと決意しています。
熊本県が被災事業者へ新たな支援!「企業復興支援室」を新設し再建を加速
被災した事業者や市町村を強力サポート!10月1日より新体制がスタート
熊本地震から2ヶ月が経過した今、熊本県は被災地における事業再建をさらに加速させるための重要な組織改正を発表しました。10月1日より、県庁商工労働部に「企業復興支援室」を新たに設置し、被災事業者の再出発をバックアップします。
【熊本地震】天皇皇后両陛下の被災地訪問が30日に延期 悪天候のため
悪天候の影響で日程変更 安全を最優先に
熊本地震の被災地でお見舞いを予定されていた天皇皇后両陛下ですが、29日に予定されていた訪問が悪天候のため30日に延期されることになりました。当初は29日に羽田空港から特別機で熊本入りし、現地では自衛隊のヘリコプターを使って移動される予定でしたが、天候悪化により飛行の安全確保が困難だと判断されました。これを受け、宮内庁が訪問日程の変更を決定しました。
【熊本地震】「たった15秒で全てが壊れた」人気メダカ店が経験した悪夢と再起への誓い
「何度経験しても慣れない」1万5000匹を失った園田さんの悲劇
熊本地震から2か月。度重なる災害に翻弄されながらも、懸命に前を向こうとする人がいます。熊本県宇城市でメダカ専門店「虹屋」を営む園田秀武さん(49)もその一人です。7月28日に発生した最大震度7の地震は、園田さんが大切に育てていたメダカ約1万5000匹と金魚約500匹を、わずか15秒の揺れで奪い去りました。当時の様子を園田さんは「真下から突き上げられ、水槽の水とメダカが噴水のように空中に浮き上がった」と振り返ります。飼育用の水槽は壊れ、敷地内の両親の自宅も全壊。まさに日常が一瞬にして崩れ去るという、言葉を失うような被害でした。
天皇皇后両陛下、熊本地震の被災地訪問を悪天候のため30日に延期
悪天候の影響で安全を優先、訪問は1日スライドへ
熊本地震の被災地を訪問予定だった天皇皇后両陛下ですが、現地の悪天候により、29日に予定されていた訪問が30日に延期されることになりました。当初は羽田空港から特別機で出発し、現地では自衛隊のヘリコプターで移動する計画でしたが、安全を最優先に考えた宮内庁が判断を下しました。
「房総の狂犬」綾小路翔の神対応が話題!早朝の地震直後の呼びかけに「救われた」の声
地震発生からわずか2分。「落ち着いていこうぜ」にファンから感謝の嵐
29日午前4時45分ごろ、茨城県南部を震源とする最大震度4の地震が発生しました。突然の揺れに不安が広がる中、千葉県出身のロックバンド・氣志團の綾小路翔さんが地震発生からわずか2分後、自身のX(旧Twitter)を更新。「おはよう。まずは深呼吸。落ち着いて行こうぜ」とファンに向けて温かいメッセージを送りました。