「東京にもクマ?」昭島市の河川敷でふんを発見!身近に迫る野生動物の恐怖に住民困惑
住宅街に忍び寄る影…多摩川河川敷で「大型獣」のふんが発見される
「まさかこんな場所に?」と、今、東京の住民が戦々恐々としています。5月24日、東京都昭島市にある多摩川河川敷のソフトボール場で、大型の獣らしき動物のふんが発見されました。そこは、普段から近隣住民が散歩やジョギングを楽しむ憩いの場。日常のすぐそばで起きた事態に、住民からは「怖いなんてもんじゃない」「人ごとではない」と、不安の声が広がっています。
【昭島市】多摩川の「くじら運動公園」で大型獣の糞を発見!近隣住民に注意喚起
多摩川河川敷で「大型獣」の痕跡!利用時は警戒を
東京都昭島市にある多摩川緑地くじら運動公園で、「大型獣」のものとみられる糞が発見され、市が注意を呼びかけています。5月24日の早朝、ソフトボール場のレフト側外野付近で確認されました。のどかな河川敷で突然のニュースに、近隣住民や利用者からは不安の声も上がっています。昭島市は現在、この糞が一体何の動物のものなのかを特定するため、専門機関による検査を進めています。
1