ひな祭りの夜空を彩る「赤黒い月」!皆既月食の神秘的な光景を振り返る
3月3日のひな祭りの夜、全国各地で皆既月食が発生しました。あいにくの曇り空に覆われた地域が多かったものの、九州や四国などでは雲の切れ間から赤黒く染まった月が姿を現し、多くの人々を魅了しました。今回は、その美しい光景と、次回の観測チャンスについてご紹介します。
ひな祭りの夜空を彩る神秘的な光景!全国で皆既月食が発生-見るための時間と仕組みを徹底解説
3月3日のひな祭りの夜、日本全国で皆既月食が見られるという、めったにないチャンスが到来します!比較的早い時間帯に起こる今回の月食は、空模様が良ければ誰でも気軽に楽しめる天体ショーです。赤銅色に染まる月を眺めながら、特別なひな祭りの夜を過ごしてみませんか?
12月の満月は「コールドムーン」!今夜の観測チャンス&冬の夜空を彩る天体イベントをチェック!
皆さん、今年の締めくくりを彩るスペシャルな夜空がやってきます!
明日5日(火)午前8時14分には、12月の満月が輝きます。今夜(4日)もほぼまん丸のお月様が見られますよ!
この時期の満月は、英語圏では「コールドムーン」と呼ばれ、その名の通り、冬の寒さが本格化し、夜が最も長くなる季節の訪れを告げます。
今年は「月と木星の共演」や「ふたご座流星群」など、12月は天体ショーが盛りだくさん!幻想的な冬の夜空を一緒に楽しみましょう!
1