【甲子園】星稜・山下元監督が女性審判員の活躍に太鼓判!「グラウンドが明るくなる」
名将・山下智茂氏も絶賛!甲子園の歴史を塗り替える女性審判の登場
夏の甲子園で、歴史的な瞬間が生まれています。今大会から初めて女性審判員がグラウンドに立ち、大きな注目を集めています。この新たな挑戦に対し、星稜高校で春夏計25回の甲子園出場を果たした名将・山下智茂氏(81)が、中継の解説でその魅力を語りました。
【甲子園の歴史が変わった】史上初!女性審判員・森田真紀さんが二塁塁審としてデビュー
夢の甲子園で歴史に名を刻んだ森田真紀さん
夏の甲子園で、春夏通じて史上初となる女性審判員がグラウンドに立ちました。記念すべき初ジャッジを務めたのは、森田真紀さんです。札幌日大対仙台育英という注目の一戦で、二塁塁審として試合を支えました。長年、審判として実績を積んできた彼女にとっても、甲子園という大舞台は特別な緊張感があったといいます。「絶対に失敗してはいけないという気持ちだった」と振り返るその表情からは、プロとしての強い責任感が伝わってきました。
夏の甲子園で歴史的瞬間!初の女性審判員が誕生!開幕カードで二塁塁審を担当
夏の甲子園108回大会で初の女性審判員・森田真紀さんが登場
8月5日、第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)が開幕しました。記念すべき今大会の初戦、仙台育英(宮城)と札幌日大(南北海道)の注目カードにおいて、大会史上初となる女性審判員がフィールドに立ちます。今回、二塁塁審という重要なポジションを務めるのは、森田真紀審判委員です。
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