辺野古沖転覆事故から1ヶ月超…「反基地団体」幹部の驚きの返答「弁護士に聞いてください」
3月16日に発生した辺野古沖での小型船転覆事故から1ヶ月以上が経過。修学旅行中の高校生が犠牲となる痛ましい事故を受け、遺族は関係者への謝罪を求めていますが、両船を運用する「ヘリ基地反対協議会」(以下、反対協)からの謝罪は今もありません。今回、「週刊新潮」が反対協幹部に直撃取材を行い、その驚きの返答が明らかになりました。
沖縄・辺野古沖で小型船転覆 女子高生ら2人死亡、14人負傷 平和学習中の高校生が犠牲に
2024年5月16日午前、沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行中の高校生らを乗せた小型船2隻が転覆する痛ましい事故が発生しました。この事故で、女子高校生2名が死亡し、14名がケガを負いました。
沖縄・辺野古沖で小型船転覆、女子高校生1人と船長(70代)が死亡 急な突風と横波が原因か
2024年5月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で、小型船2隻が転覆する痛ましい事故が発生しました。この事故で、京都府の同志社国際高校2年生の武石知華さん(17歳)と、船長の金井創さん(70代)が死亡されました。21名全員が救助されましたが、2名が意識不明の重体で搬送され、その後、死亡が確認されました。
辺野古沖で海保巡視船搭載艇が転覆!救助活動中に事故発生、乗員6名全員救助
沖縄県名護市辺野古沖で発生した小型船2隻転覆事故の調査活動中に、那覇海上保安部所属の巡視船の搭載艇が転覆する事故がありました。12月16日夕方に発生したこの事故で、乗っていた海上保安官6名全員が救助され、幸いにも命に別状はありませんでした。
同志社国際高校沖縄研修旅行で痛ましい事故 女子高校生と船長が死亡
沖縄県・辺野古の沖合で発生した小型船転覆事故で、同志社国際高校の女子高校生1人と船長1人が死亡しました。平和学習を目的とした研修旅行中の生徒たちが巻き込まれるという、痛ましい事故です。
辺野古沖で小型船転覆、修学旅行生ら2人死亡 平和学習中の高校生が犠牲に
沖縄県名護市の辺野古沖で16日午前、高校の修学旅行生らを乗せた小型船2隻が転覆し、女子高校生と船長の2人が死亡しました。この事故で、同志社国際高校の生徒たちが平和学習の最中に悲劇に見舞われました。
沖縄・辺野古沖で小型船転覆!修学旅行生ら21人救助されるも、女子高校生と船長が死亡
沖縄県名護市辺野古沖で、高校の修学旅行生を乗せた小型船2隻が転覆する痛ましい事故が発生しました。16日午前10時すぎ、同志社国際高校の生徒らを乗せた「平和丸」と「不屈」が転覆し、乗船者21人が海に投げ出されました。海上保安庁による迅速な救助活動の結果、全員が救助されましたが、残念ながら女子高校生1人と船長1人が死亡されました。また、女性2人が頭部に怪我を負っています。