スノボ五輪金メダリスト戸塚優斗、快進撃!平野歩夢は惜しくも予選敗退【ザ・スノーリーグ】
ミラノ・コルティナ五輪の熱が冷めやらぬ中、スノーボード界のレジェンド、ショーン・ホワイト氏が立ち上げたトップ選手が集う「ザ・スノーリーグ」の第3戦が、アメリカ・コロラド州アスペンで開催されました。日本からは、戸塚優斗選手をはじめ、豪華メンバーが参戦し、白熱した予選が行われました。
日本、冬季五輪で歴史的快挙!メダルランキング堂々10位、歴代最多24個を獲得!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが全競技終了し、日本選手団が歴代最多となる24個のメダルを獲得しました!国別メダルランキングでは10位にランクインし、カナダ(11位)、中国(12位)などを上回る躍進を見せました。北京大会の12位から大きく順位を上げ、冬季オリンピックにおける日本の存在感を高めました。
フィギュアスケートペア三浦・木原組が金メダル!日本勢、冬季五輪最多タイの18個目メダル獲得!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで、フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)が金メダルを獲得し、日本勢の獲得メダル数が18個に到達しました。これは、2022年北京オリンピック大会で記録した冬季オリンピックの1大会あたりの最多記録に並ぶ快挙です!
19歳山田琉聖、五輪ハーフパイプで「これやねんスノーボードは」と喝采!高回転時代に光る美技
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ予選で、19歳の山田琉聖選手(JWSC)が独創的なルーティンで観客を魅了し、決勝進出を果たしました。特に注目を集めたのは、滞空時間の長い「マックツイスト」。高回転が主流の現代において、オールドスタイルな美技を見せつけ、SNSでは「これやねんスノーボードは」と興奮の声が上がっています。
奇跡の復活劇!平野歩夢、骨折からわずか1ヶ月で五輪ハーフパイプ決勝進出!日本勢全員決勝へ!
1月に骨盤などを骨折した平野歩夢選手(27)が、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ予選で見事な滑りで決勝進出を決めました!怪我からの復帰劇に、会場全体が感動に包まれました。
平野歩夢、骨盤骨折から奇跡の復活!スノーボード男子ハーフパイプ予選7位で決勝進出!戸塚優斗は大技で2位!
2月11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選が行われ、五輪2連覇を狙う平野歩夢選手(TOKIOインカラミ)が、怪我からの復帰後初の五輪の舞台で、7位の成績で決勝進出を果たしました。