【東京盃】大井の星ゼーロスがJRA勢を撃破!1番人気サトノボヤージュはまさかの6着に
大井競馬のニューヒーロー誕生!ゼーロスが堂々の差し切り勝ち
10月8日、大井競馬場で行われた注目のダート重賞「東京盃(Jpn2・ダ1200m)」は、地方競馬ファンが熱狂する結末となりました。4番人気で出走した大井所属のゼーロス(牡3・荒山勝徳厩舎)が、笹川翼騎手を背に見事な差し切り勝ちを収め、強力なJRA勢を真っ向から撃破しました!
【東京盃2024枠順】サトノボヤージュは4枠5番!ダート短距離の精鋭が集結した大井決戦の注目ポイント
サウジダービー好走の若き才能サトノボヤージュが古豪に挑む
10月8日(木)、大井競馬場でダート短距離路線の頂点を決める東京盃(Jpn2・ダ1200m)が開催されます。注目を集めているのは、サウジダービーで3着という輝かしい実績を持つ3歳馬、サトノボヤージュ。鞍上には名手・戸崎圭太騎手を迎え、古馬の壁に真っ向から勝負を挑みます。運命の枠順抽選の結果、サトノボヤージュは4枠5番に入りました。短距離戦特有の激しい先行争いが予想される中、この若きスピードスターがどのようなレースを見せるのか、ファンからも大きな期待が寄せられています。
【ジャパンダートクラシック】1番人気イッテラッシャイまさかの最下位…堀江貴文氏所有馬が失速した理由は?
1番人気イッテラッシャイがまさかの16着!何が起きたのか
7日、大井競馬場で行われたジャパンダートクラシック(Jpn1)で、大きな注目を集めていたのが堀江貴文氏の所有馬・イッテラッシャイです。圧倒的な単勝1番人気に支持された同馬ですが、結果はまさかの16着・最下位という衝撃的な結末となりました。
【POG注目の新馬】コントレイル産駒シアルナーレがデビュー!兄に続く東京開幕週Vなるか?
期待の新星・シアルナーレ、戸崎圭太騎手を背にデビュー戦へ
POG(ペーパーオーナーゲーム)ファンの皆さん、注目の一頭が登場します!6月7日の東京競馬場・5R(芝1800メートル)でデビュー予定のシアルナーレ(牡2歳、美浦・田中博康厩舎)です。父は三冠馬コントレイル。血統背景からして期待が高まるこの馬ですが、実は昨年、東京開幕週のデビュー戦で圧倒的な強さを見せ、後にきさらぎ賞を制した「ディバインウインド」の半弟にあたります。
【日本テレビ盃】ミッキーファイトが圧倒的人気に応えて完勝!いざチャンピオンズCへ
圧巻の3馬身差!ミッキーファイトが次代のダート王へ大きな一歩
9月30日、船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(JpnⅡ・ダート1800m)は、単勝1.2倍の圧倒的1番人気に支持されたミッキーファイト(牡5・田中博厩舎)が、格の違いを見せつける完勝劇を披露しました。道中を3番手でスムーズに追走すると、勝負どころの4コーナーでは持ったままの手応えで前を飲み込み、最後は直線で危なげなく後続を突き放しての3馬身差。不良馬場をものともせず、力の違いをまざまざと見せつけました。
【日本テレビ盃】ミッキーファイトが圧倒的人気に応えて重賞7勝目!異次元の強さで完勝
単勝1.2倍の期待に応える圧巻のパフォーマンス
9月30日、船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(JpnⅡ)で、ミッキーファイトがその実力を遺憾なく発揮しました。単勝1.2倍という圧倒的な支持を受けての出走でしたが、ファンの期待を裏切らない完璧なレース運びで重賞7勝目を達成。3番手からレースを進め、4コーナーで先頭に並びかけると、直線では持ったままの手応えで他馬を寄せ付けない圧勝劇を見せつけました。
【日本テレビ盃】テーオーマルコーニがしぶとく2着!岩田望来騎手「これからもっとやれる」
伝統のダートグレード競走でテーオーマルコーニが躍動
9月30日、船橋競馬場にて伝統のダートグレード競走「第73回日本テレビ盃(Jpn2)」が開催されました。注目を集めたレースで、4番人気のテーオーマルコーニ(牡4歳、栗東・奥村豊厩舎)が見事な粘りを見せ、2着に入線しました。
【芙蓉S】単勝1.6倍の1番人気ジョドレルバンクまさかの3着!戸崎騎手が語った敗因とは?
圧倒的支持に応えられず…ジョドレルバンクが重馬場に泣く
9月26日に中山競馬場で開催された2歳オープンレース「芙蓉ステークス(芝2000メートル)」で、波乱が起きました。単勝1.6倍という圧倒的な1番人気に支持されたジョドレルバンク(牡、武井厩舎)は、勝ち馬スタースポットから遅れをとり、3着に敗れるという結果になりました。新馬戦で見せた快勝劇から大きな期待を集めていただけに、ファンにとっては悔しい結末となりました。
【競馬】「この馬場でも…」クラシック候補ジョドレルバンクがまさかの3着!SNSで議論が白熱
期待の1番人気が重馬場に泣く…何が起きたのか?
27日、中山競馬場で行われた芙蓉ステークス(芝2000メートル)で、クラシック候補として注目を集めていたジョドレルバンクが、まさかの3着に敗れました。単勝1.6倍という圧倒的な支持を受けていた同馬の敗戦に、ネット上の競馬ファンからは驚きと落胆の声が広がっています。
【オールカマー】1番人気レガレイラは4着 道悪に泣き連覇ならず「緩い馬場は合わない」
1番人気レガレイラの誤算 道悪の影響で末脚不発
20日に中山競馬場で行われた第72回オールカマー(G2・芝2200メートル)で、単勝1番人気に支持されたレガレイラは4着に敗れました。レース前には連覇への期待も高まっていましたが、当日の道悪(馬場状態)が大きく影響した模様です。ゲートの出こそスムーズとは言えませんでしたが、すぐにポジションを挽回して5番手で追走。勝負どころの直線では勢いよく進出したものの、自慢の鋭い末脚が不発に終わりました。