福岡・苅田町で非常食カレー体験!阪神大震災から31年、防災意識を高める給食
1995年の阪神大震災から31年となる1月16日、福岡県苅田町では、町立の全小中学校で非常食として備蓄されている「救給カレー」約3500食が給食として提供されました。これは、子どもたちが災害時の対応を学ぶ防災教育の一環として、町学校給食センターが初めて企画した取り組みです。
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1995年の阪神大震災から31年となる1月16日、福岡県苅田町では、町立の全小中学校で非常食として備蓄されている「救給カレー」約3500食が給食として提供されました。これは、子どもたちが災害時の対応を学ぶ防災教育の一環として、町学校給食センターが初めて企画した取り組みです。