受験対策だけじゃない!子どもがニュースを「自分ごと」化するための意外なコツ
「遠い国の話」を身近な話題に変換するテクニック
中学受験や日々の学習において避けては通れない「時事問題」。ニュースをただの暗記科目として捉えていませんか?報道のプロである吉田まゆさんは、子どもがニュースを「自分ごと」として捉える姿勢こそが、将来の人生の指針になると語ります。例えば「戦争と平和」という大きなテーマを扱う際、いきなり国際情勢を語るのではなく、主語を小さくすることが重要です。夏休みの航空運賃の値上がりや、大好きなお菓子の価格変動など、日常の些細な疑問と世界情勢を結びつけるだけで、子どもの興味は驚くほど変わります。「このニュースが自分の生活にどう影響しているのか?」という問いかけが、学習意欲を飛躍的に高めてくれるのです。
【同志社国際高】辺野古沖転覆事故で文科省が異例の「教育基本法違反」認定 何が問題だったのか?
安全管理は「著しく不適切」―ずさんな実態が明らかに
沖縄県の辺野古沖で起きた生徒が死亡する痛ましい転覆事故。文部科学省が公表した調査報告書は、同志社国際高校の研修旅行における安全管理を「著しく不適切」と厳しく断罪しました。事前の下見は行われておらず、事故時の通報も生徒自らが行うという危機意識の欠如が露呈。さらに、波浪注意報が出ているにもかかわらず気象情報の確認を怠り、引率教員が船に乗船していないという、学校側の管理体制として考えられない重大な不備が次々と明らかになりました。
テレ東名物記者、エイプリルフール投稿に苦言「ほとんど滑ってるよ」 その理由を長文で解説
テレビ東京の元官邸キャップで知られる篠原裕明氏が、自身のX(旧Twitter)でエイプリルフールの投稿について苦言を呈しました。多くの人が楽しむエイプリルフールですが、篠原氏は「もうX上の4.1ネタやめてほしい。ほとんど滑ってるよ」と率直な意見を述べ、その理由を詳細に説明しています。
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