「え、それ勝っちゃうの!?」『刃牙』シリーズで見せた“まさかのジャイアントキリング”3選!
絶対不利を覆した!鎬昂昇が兄・紅葉に勝利した衝撃の理由
今年で連載35周年を迎え、今なお熱狂的な人気を誇る板垣恵介先生の『刃牙』シリーズ。数ある名勝負の中でも、読者が「いやいや、どう考えても勝てないでしょ!」と目を疑った“ジャイアントキリング”が存在します。その代表例が、最大トーナメント編での「鎬昂昇vs鎬紅葉」の兄弟対決です。天才的な医学知識で肉体を改造し、弟を「凡人」と見下していた兄・紅葉に対し、弟の昂昇は空手の技を極めて挑みました。試合中に視力を失いながらも即座に手術で治す兄の怪物っぷりに圧倒されますが、昂昇はボロボロになりながらも決して屈しませんでした。結果的に紅葉が「戦いへの覚悟」を認め棄権することで、昂昇が勝利をつかみ取ります。まさに「勝利とは、格上の獅子をも飲み込む執念にある」という、本作の醍醐味が詰まった名シーンでした。
【衝撃】『グラップラー刃牙』地上最強の勇次郎がまさかの敗北!名もなきライフル使いに屈する
1991年から連載が続く格闘漫画の金字塔『グラップラー刃牙』。2026年2月からは新アニメ『刃牙道』も配信開始し、再び注目を集めています。そんな本作で、「地上最強の生物」と謳われる範馬勇次郎が、まさかの敗北を喫したシーンが話題を呼んでいます。
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