【2026年4月振り返り】相次ぐ地震と大規模林野火災…備えを再確認したい防災ニュースまとめ
長野・三陸沖で立て続けに地震発生!「後発地震注意情報」も
2026年4月は、日本列島で大きな揺れが相次ぐ月となりました。4月18日には長野県北部を震源とするM5.0とM5.1の地震が発生し、大町市や長野市で震度5強・5弱を観測。家屋の一部損壊が100軒を超えるなど、地域に大きな爪痕を残しました。さらに、4月20日には三陸沖を震源とするM7.7の巨大地震が発生。北海道から東北にかけて津波警報が発令される事態となり、気象庁からは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。改めて避難経路の確認や備蓄の見直しなど、日頃からの備えがいかに大切かを痛感する出来事となりました。
3月7日は消防記念日!春の火災増加に要注意–宮崎の出火原因ランキングと対策を徹底解説
3月7日の消防記念日に合わせ、春の火災予防について、テレビ宮崎の気象予報士・古山圭子さんが分かりやすく解説!暖かくなるにつれて火災リスクが高まる理由や、宮崎県内の出火原因ランキング、そして具体的な対策をチェックして、安全な春を過ごしましょう。
宇部市中津瀬神社で節分祭!「鬼は外、福は内」の掛け声に境内は熱気に包まれました
2月3日、宇部市内の神社やお寺で節分祭が開かれ、一年の無病息災と開運を願う参拝者で賑わいました。今回は、その中でも宇部市新天町にある中津瀬神社の様子をレポートします!
大分大規模火災、なぜ170棟以上が焼失?地形と強風が延焼を加速させたか
大分市佐賀関を襲った大規模火災:170棟以上が焼失の衝撃
2025年11月18日夕方、大分市佐賀関で発生した大規模火災は、一夜明けた19日午前8時時点で、住宅など170棟以上が延焼し、約4万8900平方メートルもの広範囲を焼き尽くしました。この未曾有の火災は、なぜここまで大規模に拡大してしまったのでしょうか。その背景には、地域特有の地形、密集した建物、そして強風などの複合的な要因があったとみられています。
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