官僚と企業の保身が日本を後進国にする?森永卓郎氏がコロナ禍の政府対応から予見した「日本だけが転落する未来」
2025年1月に亡くなった経済アナリストの森永卓郎さんの生前の連載をまとめた『森永卓郎の戦争と平和講座』が発売され、話題を呼んでいます。本書では、新型コロナウイルス感染症への対応における日本政府の遅れと、その裏にある権威を持つ人たちの“保身”が日本に与えた影響について、鋭く批判を展開しています。
森永卓郎さん「死ぬつもりがなかった」妻・弘子さんが語る壮絶な闘病、仕事への執念と奇跡の桜
経済アナリストとして、テレビやラジオで多くの人に親しまれた森永卓郎さんが、2023年末に末期がんで余命宣告を受け、今年1月に惜しまれつつも他界されました。
しかし、妻・弘子さんによると、本人は「まったく死ぬつもりがなかった」のだとか。最期まで仕事に情熱を燃やし、病と闘い続けた森永さんの壮絶な闘病記を、妻の証言を交えてご紹介します。
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