エジプトで「太陽王」ラムセス2世の巨大な像を発見!歴史を塗り替える驚きの新事実とは?
ナイル・デルタから姿を現した5トンの巨像
エジプト北部のテル・エル・ファラウン遺跡にて、古代の「太陽王」ラムセス2世のものとみられる巨大な彫像が発掘されました。今回発見されたのは像の上半身部分で、高さ約2.2メートル、重さはなんと5~6トンという圧倒的なスケールです。ラムセス2世といえば、シェイクスピアの詩にも登場する「オジマンディアス」として知られる伝説的なファラオであり、今回のニュースは考古学ファンの間で大きな注目を集めています。
本能寺の変当日に書かれた「毛利氏の書状」が発見!歴史ファン注目の新史料とは?
本能寺の変と「密約説」に終止符?新たに発見された吉川元春の書状
日本史最大のミステリーの一つ「本能寺の変」。織田信長が討たれたその運命の日に、歴史を覆すかもしれない重要な書状が見つかりました。山口県岩国市の「岩国徴古館」が発表したのは、毛利氏一門の武将・吉川元春が重臣宛てに記した貴重な手紙です。当時、毛利氏は羽柴(豊臣)秀吉軍による過酷な「高松城の水攻め」を受けており、絶体絶命の窮地に立たされていました。そんな中で記されたこの書状には、敵を迎え撃つ「安否の一戦(決戦)」を行うという強い覚悟が刻まれています。
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