「豊臣兄弟」主人公・秀長、首都は東京ではなかった?秀吉の弟が日本史に残した偉大な功績
2025年5月9日、東京都港区のTOHOシネマズ六本木にて、iPhone16Proで撮影された短編映画「ラストシーン」の試写会に、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公の一人、豊臣秀長役を演じる仲野太賀さんが登壇しました。このドラマで脚光を浴びる秀長は、もし彼が長命であれば日本の首都は東京ではなかったかもしれない…そんな壮大な可能性を秘めた人物です。
まるで歴史探偵!『出雲国風土記』写本調査の裏側と「人の縁」に迫る!
数百年の時を超え、写本が語り出す歴史の真実とは?
皆さんは「出雲国風土記(いずものくにふどき)」をご存知ですか?これは約1300年前、奈良時代に現在の島根県東部の地理や産物、地名の由来などが記された、とっても貴重な歴史書なんです。
この出雲国風土記には、なんと200冊以上もの「写本(しゃほん)」と呼ばれる手書きのコピーが現存しているって知っていましたか?
今回ご紹介する髙橋周さんの新刊『近世写本文化論―出雲国風土記を書写した人々』は、これらの膨大な写本を徹底的に調査し、秘められた歴史のドラマを解き明かした一冊。
まさに歴史のミステリーを紐解く、知的好奇心を刺激される内容なんです!
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