130年前の絆が蘇る!沈没船「エルトゥールル号」の遺物131点が修復完了、串本町へ返還
奈良大学が引き継いだ「友情の証」。保存処理を経てついに公開へ
和歌山県串本町沖で1890年に沈没した、トルコ軍艦「エルトゥールル号」。この悲劇的な海難事故から始まった日本とトルコの友好関係を象徴する水中遺物131点が、長年の保存処理作業を終えてついに町へ戻ってきました。今回返還されたのは、船体の木片や木製滑車など、当時の船の姿を今に伝える貴重な品々です。かつて元寇船の修復などでも実績を上げた奈良大学が、2024年1月から保存作業を全面的にサポートし、見事に後世へと繋ぐ準備が整いました。
湖の底から1000年前の超お宝が続々!「王侯貴族のセレブ槍」がポーランドで発見!
歴史ミステリー!ポーランドの湖から1000年前の「王侯貴族の槍」が続々発見!
ポーランドのレドニツァ湖から、なんと10世紀後半から11世紀初頭に作られた4本の槍穂(やりほ)が発見されたって知ってた?
これはニコラウス・コペルニクス大学水中考古学センターのチームが調査した結果で、LIVESCIENCEがこの驚きのニュースを伝えているよ!まるでタイムカプセルのように湖に眠っていた歴史的遺物が、今、私たちの目の前に姿を現したんだ。
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