玉城沖縄県知事、辺野古での平和学習継続を訴え 文科省の指摘には言及避ける
辺野古での平和学習をめぐる議論とは?
沖縄県の玉城デニー知事は22日、首相官邸で記者団の取材に応じ、同志社国際高校(京都府)の研修旅行での「辺野古平和学習」についてコメントしました。この研修をめぐっては、文部科学省が「教育基本法が定める政治的中立性に疑義がある」との見解を示していますが、玉城知事はこれについて直接的な言及を避けました。その上で、「沖縄の過重な基地負担の現状を考えることは、これからも行われるべきだ」と、平和学習の継続を改めて強く訴えています。
沖縄・玉城デニー知事が憲法記念日に談話 「対話による解決を」と国際協調主義を訴え
沖縄県の玉城デニー知事は、5月3日の憲法記念日に合わせ、談話を発表しました。談話の中で玉城知事は、沖縄が抱える基地問題と、国際社会の現状に対する強い危機感を表明しています。
辺野古転覆事故から一ヶ月、オール沖縄の「抗議活動再開」通達に批判の声「非常識」「当事者意識がない」
3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で起きた移設抗議船「不屈」の転覆事故で、同志社国際高校2年の武石知華さん(17歳)と船長(71歳)が亡くなった悲劇。事故から約一ヶ月が経過した今も、その痛みが癒えない中、辺野古移設に反対する「オール沖縄会議」の対応に厳しい批判の声が上がっています。
平和学習中の船転覆事故、安全管理体制に疑問 辺野古移設抗議船「不屈」「平和丸」
3月16日、沖縄県名護市辺野古の海域で、移設に抗議する活動に使われていた2隻の船が転覆する痛ましい事故が発生しました。幸い、乗船者全員が救助されましたが、安全管理体制に改めて注目が集まっています。
沖縄・辺野古沖で抗議船転覆、2人死亡 玉城デニー知事が胸痛を語る
沖縄県名護市辺野古沖で、辺野古新基地建設に抗議する船が転覆し、2人が死亡する痛ましい事故が発生しました。玉城デニー沖縄県知事は16日午後、県庁で記者団の取材に応じ、「大変痛ましい事故で、胸が痛い思いだ」と深い悲しみを表明しました。
沖縄・玉城知事、立民・公明新党に「正直びっくり」 衆院解散にも苦言
沖縄県の玉城デニー知事が15日の定例記者会見で、立憲民主党と公明党の新党結成の動きについて、率直な感想を述べました。また、衆院解散の意向が固まったことについても、予算編成への影響を懸念する苦言を呈しています。