東日本大震災15年:教訓を事前防災に生かせ–次の災害に備えるために私たちができること
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。宮城県石巻市立大川小に残された3つの掛け時計は、午後3時37分前後で止まり、津波に飲み込まれた時刻を物語っています。この震災で74人の児童と10人の教職員が犠牲となり、その多くが津波によるものでした。この悲劇を繰り返さないために、私たちは何をすべきでしょうか?
東日本大震災から15年…石巻西高校の探究学習が育てる“次の担い手”
東日本大震災から15年。宮城県東松島市では震災の影響で人口流出が深刻化する一方、石巻西高等学校では地域と連携した探究学習プログラムが、地域を支える“次の担い手”を育成しています。生徒たちは震災を単なる知識として学ぶのではなく、地域の人々との対話を通して課題解決力や地元への愛着を育んでいます。
東日本大震災から15年:定点撮影で見る石巻市の復興と、あの日の5歳の記憶
東日本大震災から15年。宮城県石巻市で被災した桜井家の姿を定点撮影で追ってきた「週刊ポスト」の記事を基に、復興の歩みと、震災を経験した子供たちの現在をレポートします。度重なる余震、停電、断水…あの日の記憶と、未来へ向かう人々の姿を振り返ります。
9月1日は防災の日!日本が懸念する大地震と、今すぐできる備え
9月1日は「防災の日」。日頃から災害への意識を高め、備えを万全にしておくことが大切です。今回は、日本で懸念されている巨大地震について解説し、今すぐ見直したい災害に備えるための4つのポイントをご紹介します。
自民・森下千里氏、宮城4区で「安住王国」崩壊!1000回超の辻立ちが実った勝利
10月31日に行われた衆議院選挙で、自民党の森下千里氏(44)が、宮城4区で中道改革連合共同幹事長の安住淳氏(64)を破り、小選挙区での初当選を果たしました。安住淳氏が1996年の初当選以来守り続けてきた議席を奪還したこの結果は、自民党の圧勝を象徴する出来事として注目されています。
障害者施設で入浴介護中に事故死 高温の湯で女性が死亡 事故防止に向けた取り組みとは
2022年12月、宮城県石巻市の障害者支援施設で、入浴の介助を受けていた阿部加奈さん(当時)が、50℃前後という高温の湯に入れられ、大やけどを負って3日後に亡くなるという痛ましい事故が発生しました。この事故をきっかけに、改めて介護現場における安全管理の重要性が浮き彫りになっています。
【専門家3人が選ぶ】2024年ふるさと納税“至高”の返礼品!駆け込みで賢くお得にゲット
今年も年末が近づき、ふるさと納税の駆け込み需要が高まっていますね!9月でポイント付与は終了しましたが、諦めるのはまだ早い!ポイントに頼らず、本当に「お得」な返礼品を見つけるチャンスです。今回は、ふるさと納税のプロ3人が厳選した、おすすめの返礼品を徹底解説します。
青森県沖M6.9地震:松島で遊覧船から観光客が避難、津波注意報は解除
12日午前11時44分頃、青森県東方沖を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生しました。宮城県登米市で最大震度4を観測し、県内各地で震度3を記録。一時的に津波注意報が発表されましたが、午後2時5分に解除されています。
青森県東方沖でM7.5の地震!宮城で震度5弱、初の北海道・三陸沖後発地震注意情報発令
2024年5月8日夜、青森県東方沖でマグニチュード7.5の強い地震が発生しました。宮城県では最大震度5弱を観測しましたが、幸い大きな被害は報告されていません。しかし、気象庁は初の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発令し、今後1週間程度は巨大地震への備えを呼びかけています。
仙台に新たな顔!世界的建築家・藤本壮介氏が手掛ける「文化拠点」の全貌と巨額投資の行方
東北の玄関口、仙台市に新たなランドマークが誕生します。国際センター北側に整備が進む音楽ホールと震災メモリアルホールの複合施設について、仙台市は11月18日、基本設計の中間案と初の完成イメージ図を公開しました。
その設計を手掛けるのは、あの大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を生み出した世界的建築家、藤本壮介氏。巨大な吹き抜けと重層的な空間が連なる、未来を見据えた「仙台の新たな象徴」の全貌が浮かび上がってきました。