【東京6大学野球】明大・若狭遼之助が劇的初本塁打!決勝3ランで法大を撃破
リーグ戦初アーチがチームを救う一打に!若狭遼之助の覚醒
東京6大学野球の第5週第1日が行われ、明治大学が法政大学を5-2で下しました。この試合でひときわ輝きを放ったのが、4年生の若狭遼之助選手(星稜)です。2-2の同点で迎えた7回、1死一、三塁の絶好機に打席が回ると、レフトスタンドへ飛び込むリーグ戦初本塁打となる決勝3ランを放ちました。「自分が決めてやるという気持ちでした」と語った若狭選手。打球の行方を見守る間は「頼む、切れないでくれ」と祈るような心境だったといいますが、見事に神宮の夜空へアーチを描き、チームに大きな勝利をもたらしました。
元ファイターズガール塩澤みさきの「オフ姿」が可愛すぎると話題!球場での私服ショットにファン悶絶
私服姿でも溢れ出るアイドルオーラ!神宮球場での観戦ショットが話題に
元日本ハムの公式チアリーダー「ファイターズガール」として絶大な人気を誇り、現在はアイドルグループ「AOAO」で活躍する塩澤みさきさんが、自身の公式X(旧Twitter)を更新。野球観戦中のオフショットを公開し、そのあまりの可愛さにファンの視線が集中しています。
藤原紀香・高島礼子・剛力彩芽がキャッツアイ姿で神宮に降臨!華麗な同時投球にファン熱狂
キャッツアイ3姉妹が神宮球場をジャック!驚きの同時投球を披露
女優の藤原紀香さん、高島礼子さん、剛力彩芽さんの3人が、13日に神宮球場で行われたプロ野球「ヤクルト対広島」戦のファーストピッチセレモニーに登場し、大きな注目を集めています。3人は、10月から上演される舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」のゴージャスな劇中衣装に身を包んでマウンドへ。なんと「3人同時投球」という大役を見事に務め上げ、会場を沸かせました。投球時に藤原さんと剛力さんのボールがクロスするというハプニングもありましたが、笑顔で顔を見合わせる3人の姿に、スタンドからは温かい拍手が送られました。
中日ドラゴンズが最終戦を白星で飾る!髙橋宏斗の好投と井上監督への惜別の拍手
髙橋宏斗が7回1失点の力投!投打が噛み合い有終の美を飾る
2024年シーズンの最終戦となった神宮球場でのヤクルト戦。中日ドラゴンズは、若きエース髙橋宏斗投手が先発マウンドに上がり、7回1失点という圧巻のピッチングを披露しました。打線も序盤から髙橋投手自身のセーフティースクイズなどで先制するなど、投打がしっかりと噛み合い3-1で勝利。今季を白星で締めくくる素晴らしい形となりました。
【中日】井上監督ラストゲームを白星で有終の美!高橋宏斗が意地の投球で今季5勝目
井上監督の最後を勝利で飾る!借金「21」で今季最終戦を終了
中日ドラゴンズが、ついに今シーズンの最終戦を迎えました。神宮球場で行われたヤクルト戦は、井上一樹監督にとっての指揮官ラストゲームとなりました。チームは5連敗中という苦しい状況でしたが、最後を勝利で締めくくり、有終の美を飾りました!最終成績は60勝81敗2分け、借金は21となっています。今季最多の借金更新を回避し、意地を見せた形です。
【ヤクルト】石川雅規の引退試合で増田珠が2戦連続タイムリー!「熱い思いを胸に」勝利への執念を見せる
石川雅規のラスト登板を勝利で飾る!増田珠が見せた意地の適時打
2026年10月3日、神宮球場で行われたヤクルト対中日戦。この日は、長年チームを支え続けた石川雅規投手の引退試合という特別な一戦となりました。球場全体が感動に包まれる中、若手外野手の増田珠選手が、ベテランの有終の美を飾るべく奮闘しました。
巨人の優勝が絶望的に…リチャードの一発も虚しく8回に崩れヤクルトに完敗
先制するも続かず…痛恨の8回5連打で力尽きる
2026年10月2日、神宮球場で行われたヤクルト対巨人の一戦。優勝へ向けて負けられない巨人でしたが、投打がかみ合わず1-5で悔しい敗戦を喫しました。この結果を受け、わずかに残っていた優勝の可能性が極めて厳しい状況となりました。
【ヤクルト】山田哲人が渾身のV打!池山監督が若手に託した「先輩の背中」と山野太一への想い
ベテラン山田哲人の勝負強さが光る!若手への大きなメッセージ
ヤクルトが巨人との接戦を制し、連敗を「2」で止めました。神宮球場で輝きを放ったのは、チームの顔である山田哲人選手です。1-1の同点で迎えた8回、1死一、二塁のチャンスで左中間へ勝ち越しの2点適時打を放ち、試合を決定づけました。池山隆寛監督は、連日若手が4番を務める中で放ったこの一打に、「ああいうところで結果を出すのが、まだまだ凄さを感じる」と実績ある選手の底力を称賛。若手選手たちに対し、「先輩の背中を見て、何かを感じて成長の糧にしてほしい」と、チームの未来に向けた熱い期待を語りました。
【ヤクルト】山田哲人が渾身の決勝打!石川雅規の引退試合へ「泣いてゲームできるか…」レジェンドへの熱い思い
14試合ぶりの4番起用!山田哲人が勝負強さでチームを勝利へ導く
2026年10月2日、神宮球場で行われたヤクルト対巨人戦。今季、若手起用が続くチーム状況の中で、背番号1・山田哲人内野手がベテランの意地を見せました。1-1の同点で迎えた8回、1死一、二塁という絶好のチャンスで打席に立つと、左中間へ値千金の決勝2点二塁打を放ちました。14試合ぶりの4番起用という重圧を見事に跳ね返し、「おいしい場面だと思い、強い気持ちで打席に入った」と語るその姿には、チームの大黒柱としての風格が漂っていました。
【ヤクルト】山田哲人が値千金の勝ち越し打!山野太一の好投も光り巨人戦に快勝
山田哲人の一打で神宮が熱狂!ヤクルトが終盤の猛攻で巨人撃破
10月2日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツの一戦は、5-1でヤクルトが快勝しました。試合が動いたのは3回裏、0-1のビハインドから増田珠のタイムリーヒットで同点に追いつき、膠着状態が続きます。しかし、8回裏にドラマが待っていました。無死一、二塁の絶好機で打席に立った主将・山田哲人が、左中間を破る2点タイムリー二塁打を放ち、ついに勝ち越しに成功。その後も西村瑠伊斗、鈴木叶の適時打で畳み掛け、一気にリードを広げて勝利を決定づけました。