御船町消防組合、元上司に8800万円求償訴訟で和解!職員自殺の背景にパワハラがあった可能性
熊本県御船町の上益城消防組合で起きた男性職員の自殺を巡る訴訟が、福岡高等裁判所で和解しました。組合が約8800万円の損害賠償金を負担した背景には、パワハラがあったとされ、組合は元上司に対し、同額の求償訴訟を起こしていました。
福岡・吉松弥里さん刺殺事件、母親への賠償命じられた高裁判決を上告
2020年に福岡市で発生した、吉松弥里さん(当時21歳)の刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の上告がなされました。福岡高裁で逆転判決となり、母親側に約5400万円の賠償が命じられたことに対し、元少年の母親側が最高裁に上告したと6日に発表されました。
職場での嫌がらせで退職決意も…会社が損害賠償で引き止めるのは違法?【専門家が解説】
職場での人間関係の悪化や嫌がらせに悩む25歳の男性Aさん。上司に相談しても理解を得られず、退職を決意したものの、会社側から損害賠償を請求される可能性を提示され、困惑しています。このような状況は本当に許されるのでしょうか?今回は、社会保険労務士の小島朋子さんに、退職を巡る労働問題について詳しく解説してもらいます。
飯塚事件:再審請求棄却 福岡高裁が即時抗告を退け、妻が最高裁へ特別抗告へ
1992年に福岡県飯塚市で発生した小学生2人殺害事件、通称「飯塚事件」で、裁判のやり直しを求める再審請求が再び退けられました。福岡高裁は16日、妻が申し立てた即時抗告を棄却する決定を下しました。
飯塚事件再審請求、福岡高裁が棄却 死刑執行済みの元死刑囚への再審は異例
1992年に福岡県飯塚市で発生した小学1年生の女児2人殺害事件、通称「飯塚事件」で、死刑が確定・執行された久間三千年元死刑囚(享年70歳)の再審請求が、福岡高等裁判所によって認められませんでした。16日午後、福岡高裁前では、再審を求める支援者たちが「不当決定」と書かれたプラカードを掲げ、抗議活動を行いました。
飯塚事件再審請求で福岡高裁、「警察による供述創作の可能性は低い」と判断
飯塚事件の再審請求に関する即時抗告審で、福岡高等裁判所は、事件当日に被害女児を目撃したという内容の供述調書が、警察官によって創作された可能性は低いと判断しました。この判断は、再審請求が認められるかどうかに大きな影響を与える可能性があります。
時速194キロ死亡事故、検察が最高裁に上告!「危険運転」か「過失」か…判断は最高裁へ
2021年に大分県大分市で発生した時速194キロの速度超過による死亡事故で、福岡高検が最高裁に上告しました。一審で懲役8年だった判決が、二審で過失運転致死罪となり懲役4年6ヶ月に減刑されたことに対し、検察側が「判例違反」を理由に争う姿勢を示しています。
時速194キロ事故控訴審で落胆の声…危険運転認められず、懲役4年6ヶ月に
2021年に大分県大分市で発生した時速194キロのスピードによる死亡事故の控訴審で、福岡高裁は22日、一審の判決を破棄し、被告の男に懲役4年6ヶ月の判決を言い渡しました。一審では危険運転と認められていましたが、控訴審ではその認定が覆り、遺族からは落胆の声が上がりました。
大分市194キロ死亡事故、控訴審で判決変更!懲役8年から4年6ヶ月に減刑
5年前、大分市で発生した痛ましい死亡事故の控訴審判決が、大きく変わりました。時速194キロという危険なスピードで走行していた19歳の男性が、交差点で起きた事故により50歳の男性が亡くなった事件。一審では危険運転致死罪が適用され懲役8年の判決でしたが、福岡高等裁判所は一審判決を破棄し、懲役4年6ヶ月の判決を言い渡しました。
時速194キロ死亡事故、二審は“過失”判決に遺族が怒り「市民感覚と司法がかけ離れている」
大分県で発生した痛ましい死亡事故の控訴審判決が、遺族の心を深く傷つけました。時速194キロで走行し、死亡事故を起こした被告に対し、一審で認められた「危険運転致死罪」が二審で覆され、「過失運転致死罪」が適用されました。遺族は判決に対し、強い憤りを表明しています。