【小倉新馬戦】エフフォーリア産駒フランソワーズが快勝!デビュー戦で鮮やかな逃げ切りV
新種牡馬エフフォーリアの初年度産駒・フランソワーズが鮮烈デビュー
8月11日、小倉競馬場の第5レース(2歳新馬・芝1800m)にて、注目のエフフォーリア産駒フランソワーズが初陣を飾りました。単勝1番人気に支持された同馬は、松山弘平騎手を背に見事なスタートを決めると、そのまま先頭を譲らずに逃げ切り勝ちを収めました。
【ジャパンダートクラシック結果】シルバーレシオが世代の頂点へ!ワンダーディーンは意地の2着
新時代のダート王が誕生!シルバーレシオが鮮やかな差し切り勝ち
10月7日、大井競馬場で開催されたジャパンダートクラシック(Jpn1)は、横山武史騎手が手綱を取った2番人気のシルバーレシオが制しました。ダート三冠の最終戦を舞台に、直線で力強い末脚を発揮。見事に世代の頂点へと上り詰めました。勝ちタイムは2分04秒0(良)となっています。
【ジャパンダートクラシック結果】シルバーレシオが豪快な差し切りV!地方馬の意地を見せたサンラザールは4着に
大井競馬場で3歳ダート王が決定!シルバーレシオが直線一気の末脚で戴冠
7日、大井競馬場で行われた3歳ダートの頂上決戦「ジャパンダートクラシック(Jpn1)」は、2番人気に支持されたシルバーレシオ(牡、野中厩舎)が制しました。鞍上の横山武史騎手は、道中を後方でじっくりと構える絶妙なレース運びを展開。最後の直線では外から他馬をまとめて飲み込む豪快な差し切りを見せ、見事に戴冠を果たしました。
【レディスプレリュード】断然人気のダブルハートボンドは4着に敗退…勝ったのはルメール騎乗のメモリアカフェ!
単勝1.4倍の支持も…ダブルハートボンドまさかの失速
10月6日、大井競馬場にてダートグレード競走のG2・レディスプレリュード(牝馬限定・ダ1800m)が開催されました。注目を集めたのは、単勝1.4倍という圧倒的な支持を受けたダブルハートボンド(牝5・栗東・大久保龍志)。秋の初戦を勝利で飾りたいところでしたが、好位2番手から勝負どころで粘りを見せることができず、結果は4着に終わりました。
【凱旋門賞】ダリズが歴史的連覇!牡馬として48年ぶりの快挙を達成
4歳馬ダリズがパリロンシャンで強襲!凱旋門賞を制覇
フランス・パリロンシャン競馬場で現地時間4日、世界最高峰の競馬の祭典「第105回凱旋門賞」が行われました。昨年の覇者であるダリズ(牡4=グラファール)が、圧倒的な末脚で外から差し切り、見事に大会連覇を達成しました。凱旋門賞の連覇は、名牝エネイブル以来、史上8頭目。さらに牡馬としては48年ぶりとなる歴史的な快挙に、世界中の競馬ファンが沸き立ちました。
【毎日王冠】セイウンハーデスが意地の差し切り!幸英明騎手と掴んだ重賞3勝目
白熱の追い比べを制したのは7歳馬セイウンハーデス!
10月4日、秋の東京競馬場を舞台に行われたG2・毎日王冠(芝1800m)は、5番人気のセイウンハーデスが見事な差し切り勝ちを収め、重賞3勝目をマークしました。逃げ粘るホウオウビスケッツをゴール寸前で捉えた劇的な勝利は、多くの競馬ファンを沸かせました。
【毎日王冠】4番人気アドマイヤクワッズがまさかの最下位!坂井瑠星騎手が語った敗因とは?
期待の3歳馬アドマイヤクワッズが17着と大敗
10月4日に東京競馬場で行われた第77回毎日王冠(G2)で、大きな注目を集めていた3歳馬アドマイヤクワッズが、まさかの結果に終わりました。4番人気という高評価を受けていた同馬ですが、レースでは見せ場を作ることができず、17頭立ての最下位(17着)という無念の結果となりました。
【京都大賞典】11番人気エコロディノスが金星!田口貫太騎手が悲願のJRA重賞初制覇
波乱の京都大賞典!伏兵エコロディノスが重賞ウィナーへ
10月4日、京都競馬場で行われた「第61回京都大賞典(G2)」は、11番人気の伏兵エコロディノスが勝利し、会場を大きく沸かせました。単勝オッズで1番人気に支持されていたダノンシーマが9着に沈む中、先行策から見事な粘り腰を見せたエコロディノスが重賞初制覇を成し遂げました。勝ちタイムは2分24秒0。この大金星により、3連単は35万7300円という高配当になり、多くの競馬ファンにとって驚きの結果となりました。
【京都大賞典】アクアヴァーナルは惜しくも3着!松山弘平騎手が語った「敗因」とは?
京都の舞台で初制覇を狙ったアクアヴァーナル、果敢な追い上げも3着に
10月4日、京都競馬場で行われた第61回京都大賞典(G2)。2番人気に支持されたアクアヴァーナルは、得意の京都コースでの重賞初制覇を目指しましたが、結果は3着となりました。向こう正面から一気にポジションを押し上げ、直線では先頭をうかがう見せ場を作ったものの、惜しくもタイトルには届きませんでした。勝ったのは11番人気のエコロディノス、2着には8番人気のマイネルエンペラーが入り、波乱の決着となりました。
【京都大賞典】11番人気エコロディノスが衝撃のV!田口貫太騎手が嬉しい重賞初制覇!
波乱の決着!伏兵エコロディノスが京都大賞典を制覇
4日、京都競馬場で行われたG2「京都大賞典(芝2400m)」は、11番人気の伏兵エコロディノス(牡4、大久保厩舎)が好位から鮮やかに抜け出し、見事に重賞初タイトルを手にしました。鞍上の田口貫太騎手にとっても、これが待望のJRA重賞初制覇という記念すべき一戦となりました。やや重の馬場で行われたこのレース、勝ち時計は2分24秒0でした。