高市総理、閣僚の遅刻問題と知事選応援を釈明-危機管理は「十分」と主張
高市早苗総理大臣は6日、閣僚や委員会委員長による相次ぐ遅刻について「本来あってはならないこと」と述べ、再発防止に努める考えを示しました。一方で、アメリカによるイラン攻撃直後の石川県知事選応援については、危機管理は十分に行われたとして不適切ではなかったとの見解を示しました。
高市総理「閣僚の遅刻はあってはならない」小野田経済安保担当大臣の閣議遅刻を受け厳重注意
高市早苗総理は9日の衆議院予算委員会で、6日に行われた閣議に小野田紀美経済安保担当大臣が遅刻した件について、「閣僚による遅刻は本来あってはならない」と厳重に注意しました。再発防止に全力を尽くす姿勢を示しました。
高市首相、経済安保を重視!安保3文書改定で「自立性が日本を守る」と力説
2月27日、衆議院予算委員会で高市首相が基本的質疑に臨み、年内改定を目指す国家安全保障戦略を含む安保3文書において、経済安全保障を主要な議題に据える考えを表明しました。緊迫する国際情勢の中、日本の安全保障戦略が新たな局面を迎えることになりそうです。
対米投融資1号案件、日本企業が人工ダイヤ調達に関心!半導体材料の安定供給へ
米国との経済連携強化を目指す「対米投融資」の第1号案件が合意し、その中でも特に注目を集めているのが人工ダイヤモンドの製造プロジェクトです。旭ダイヤモンド工業やノリタケといった日本企業が、このプロジェクトで製造される人工ダイヤの調達に関心を示していることが明らかになりました。
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