辺野古事故の「政治的中立」認定に波紋 小川淳也氏が文科省を批判
「教育現場を萎縮させる」小川氏が文科省の見解に反論
沖縄県名護市の辺野古沖で起きた同志社国際高校の転覆事故をめぐり、中道改革連合の小川淳也代表が記者会見を開きました。今回の争点は、文部科学省が公表した調査結果です。文科省は、同校が研修旅行中に辺野古移設工事を学習したことについて、教育基本法が定める「政治的中立性」に反すると認定しました。
同志社国際高の辺野古事故、文科省が「安全管理不適切」と厳重指導 何が問題だったのか?
安全管理体制に「極めて大きな問題」 文科省が同志社を指導
沖縄県名護市の辺野古沖で起きた悲惨な事故を受け、文部科学省が大きく動きました。研修旅行中に船が転覆し、同志社国際高校の生徒2名が命を落としたこの事故について、松本洋平文科大臣は学校法人同志社に対して「安全管理が著しく不適切だった」として指導を行ったことを明らかにしました。学校側のずさんな対応が浮き彫りになり、世間からも厳しい目が向けられています。
辺野古事故めぐり共産・小池氏、記者とのやり取りで遺族への謝罪遅延を釈明「アプローチ試みたが…」
27日の共産党記者会見で、辺野古沖での船の転覆事故をめぐる質問が相次ぎました。共産党の小池晃書記局長は、事故に対する反省と謝罪の姿勢を示す一方で、遺族への直接謝罪が遅れた経緯や、事故を巡る政治的な利用について強く反論しました。
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