富士山で7歳男児を置き去り…野口健氏の「警察の取り調べレベル」という指摘が波紋
山という過酷な環境での「置き去り」にアルピニストが激怒
富士山6合目で、7歳の小学生男児が父親に置き去りにされたというニュースが大きな議論を呼んでいます。静岡放送の報道によると、男児は「ぐずった」という理由で父親から一人にされたとのこと。この信じがたいニュースに対し、世界的アルピニストの野口健氏が公式X(旧Twitter)で強い憤りを示しました。野口氏は、自身も娘の絵子さんを小学生時代から登山に連れて行っていた経験を踏まえ、「ぐずったから置き去りとは極めて深刻」とコメント。さらに「7歳を山に置き去りとは…これは警察が取り調べをした方がいいレベルではないか」と、厳しく非難しています。山という常にリスクが伴う場所での行動に対し、ネット上でも「信じられない」「虐待ではないか」といった批判の声が相次いでいます。
野口絵子、富士山頂で撮影した「神々しい奇跡の一枚」が話題!半年後にミス日本グランプリ受賞の吉兆とは?
富士山頂で遭遇した「ブロッケン現象」が神秘的すぎると話題に
アルピニスト・野口健さんの長女で、自身もアルピニストとして活躍する野口絵子さん(22)が、フジテレビ系「くりぃむの超体験GP」に出演。昨年、富士山頂で撮影したという「激レア写真」を公開し、スタジオ中を驚かせました。野口さんが撮影したのは、雲海に自分の影が映り、その周りを虹が丸く囲むという、非常に神秘的な光景です。
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